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私は結婚して4年間子供が授かりませんでした。夫婦でずっと
望んでいましたが、なかなか叶わず涙を流したこともあります。
街でベビーカーを押した人やお腹の大きな妊婦さんを見るたびに
きっと彼女達は幸せの真っ只中にいるのだろうな・・と羨ましく
思っていました。そして病院に通う決意をし、赤ちゃん待ち日記 という
ブログまで作った所、すぐにリーを授かったのです。
しかし妊娠前に描いた甘い幻想はすぐに打ち砕かれました。
ひどい悪阻に襲われげっそりと痩せてしまい、切迫流・早産で安静の
日々。大きなお腹で街を闊歩することは叶いませんでした。
そして3ヶ月早い出産。リーの誕生はもちろん幸せでしたが、心配の
方が大きく、小さく産んだ自分を責めたりもしました。
退院してからもしばらくはリーの体調を気遣う毎日で、ようやく
普通の赤ちゃんと同じように接することが出来るようになりましたが、
今度は激しい後追いやワガママに疲れ果てています![]()
わかったことは育児は100%幸せなわけではなく、大変さの方が
多い毎日の中、子供の成長や笑顔を見たときに100%以上の幸せを
感じるのかな・・ということです。昔描いた理想のママには程遠い
現在ですが、それでも出産前よりは大人になれたと思います(^^ゞ
最近、リーが私の寝かしつけでなければ寝なくなりました。
昼間はパパと二人きりでもご機嫌でリーを預けて買物にも行けますが
夜は私の姿が見えないと大泣き。寝付くまでお風呂に入れません。
今日もリーを寝かしつけてお風呂に入ったのですが、途中で
起きてしまったらしく、お風呂から出るとリーの泣き声が・・
部屋へ行くとパパがリーを抱いて悪戦苦闘していました![]()
![]()
そして私の姿を見ると「ママの所へ行く」とばかりに手を伸ばし
私が抱いたとたんに泣き止んでスヤスヤ
さすがにパパも
「あっさり泣き止んだ、ちくしょー」と悔しそうでした。
もともとパパの方が寝かしつけが上手で、少し前までは寝かしつけは
パパが担当していました。それがこんな状態になってしまい、かなり
ショックだと思います。これで拗ねてしまい、もう子育てに協力しないと
言い出さなければいいのですが・・・
私自身はリーがママべったりになったことで、母性が強まった
気がします。以前のように「愛し方がわからない」などと悩むことは
なくなりました。この状態も一時的なものでしょうから、パパには
もう少し辛抱してもらいたいです![]()
遅ればせながら明けましておめでとうございます。ちなみに今日は
パパの34歳の誕生日です。パパおめでとー![]()
昨日・今日と慌しく両方の実家に里帰りしてきました。昨日はパパの
実家に1泊、そして今日は私の実家へ行き日帰りです。
リーはパパの実家へは昨年のお盆以来行っていないため、家に着くなり
大泣き
おまけにバアバが抱いても泣いてしまい、ほとんど私から
離れませんでした。待望の初孫でとても可愛がってくれるのに本当に
申し訳ないです・・今が一番人見知りが激しい時期なのでしょうか![]()
打って変わって私の実家では、ジジババが頻繁に遊びに来るためか
リーもすっかりリラックスしていて、たくさん遊んでもらってご機嫌でした。
一部始終を見ていたパパはきっと複雑な気分でしょう・・
次に里帰りする時はどちらの家でも笑顔でいて欲しいものです(^_^;)
今年も残り1日となりました。この1年を振り返ってみるとやはり
リー抜きには語れないでしょう。2月に体重2800グラムになり無事退院。
しばらくは神経質にエアコンと加湿器を付けっぱなしにして
温度・湿度管理をしたものです。怖くて風邪も引かせられませんでした。
それが今では野放し状態(笑)床に落ちているゴミを拾い食いするし、
目に付いたものは何でもなめて確かめる。ばい菌に囲まれた生活ですが
たくましく生きています
時々リーが未熟児であることを
忘れてしまうほど。あんなに小さく生まれたのにここまで元気に
成長してくれて病院の先生方、そして神様に感謝しています![]()
来年は歩いたり言葉を話したりと今年以上に目に見えて成長するでしょう。
時々イライラすることもありますが、生まれてきてくれてありがとう![]()
という気持ちを忘れずにいたいと思います。
それでは、皆さん良いお年を・・
最近、夫との関係に暗雲がたちこめています。と言うか正しくは
私の中で、ですが。変な話、妊娠して以来私たちはプラトニックな関係で
それは現在も継続中です。そうすると些細なことで夫が浮気しているのでは
という疑惑に結びついてしまいます。
今日も夫の行動に怪しさを感じて、それとなく問い詰めてみても
はぐらかされ、モヤモヤした気持ちは消えませんでした。そのせいで
リーが寄ってきてもまともに相手にしてやれなくて可哀相なことをしました。
そして考え込んでいるうちに、私は一体何を求めているのだろう・・という
疑問がわいてきたのです。
夫が浮気をしていないという確かな証拠か、愛情の証である夫婦生活か、
私は愛されているのだという実感か・・きっとそれら全てをひっくるめた
自分への自信だと気づきました。また求めるだけでは叶わないのだという
こともわかったのです。
毎日、家事と育児に追われ、さらに体調不良もあって自分の外見には
全く気を使いませんでした。適当なヘアスタイルに着古した服で
「私を女性として見て欲しい」と言われても夫には辛い話でしょう
何の努力もせずに望みを叶えようとするのは甘すぎます。
ちょうど夫が「女性は外見がなんぼだ」という話をして、その時は
そんなものかな・・と思ったけど、私への警告だったのかもしれません。
夫の心が本当に離れてしまう前に、自分を磨いてキレイになろう!と
決意しました。たとえそれで何の変化もなかったとしても、キレイに
なれば自分への自信につながります。
リーのためにもキレイで明るいお母さんになるぞ![]()


