先日の早朝、娘から突然起こされた。


「お母さん!これ!

ショートメッセージ!!」



Eコーチの携帯番号で、

奥様から突然のメッセージ。





Eコーチがお亡くなりになったとのこと。




2年ほど前から癌治療を続けていて、

半年前には全身に癌が広がっているとは

聞いていました。




娘は大学入学以来ずっと、

インカレが決まったら

コーチに観に来て欲しい!

と言っていました。



ようやくインカレ予選進出の

連絡ができたところでした。



久しぶりにコーチとお話しできて

良かったね。

そう、思っていたのですが…。

神様は

夏まで待ってくれませんでした。



いつでも戻ってこれる、

いつでも相談に行ける、

わたしも☆も、そう思っていました。

早すぎますよ…。



ジジイ!ジジイ!と悪態をつきながら、

それでもわたしより

Eコーチの言う事をきいてたよね。




「団体戦がやりたい!

高校でインターハイを目指したい!

コーチの元で1人で練習するなんて

ムリ…。」

そう言って、コーチから離れました。




でも大学に入り、

「もう一度、コーチの指導を…。」と

願った時には、

スクールも縮小し、

コーチは「今は教えてないから…」と。

(癌とは話してくれませんでした)





この頃は、

「わたしはコーチから

習ったことしか出来ない…。

これがわたしのスタイル。」

と話しています。



Eコーチ、ごめんなさい。

わたしは一匹狼のあなたに

☆を託す事ができなかった。



コーチが教えたかった事の

どれだけを☆が学べたのか

わかりませんが、

☆の生きる道を教えて頂いた事を

心から感謝しています。


本当にありがとうございました。


どうぞ、

天国で☆の競技テニス最後の年を

見ていてください。