昨日も小学生クラスのお手伝いに向かった娘。
レッスンが始まる前にコーチに話をされたようです。
夢とは…。
世界一になりたいと願って、
ようやく日本一になる。
日本一になりたいと願って、
県一になる。
全国大会へ行きたいと願って、
県大会へ行ける。
夢とはそのようなものだと。
全国大会出場の夢でよいのか?と…。
夢は誰でも持って良いのだと。
誰に遠慮することもない、
他人の目は気にすることはない、
誰に迷惑をかけるわけでもない、
夢はもっと大きくても良いのだと。
娘の夢では高校生で終わってしまう。
その先の夢は無いのかと…。
「なんと答えたの?」
「まだ、答えてない。」
レッスン後、
コーチからお話がありました。
「トーナメントクラスの子供たちはみんな
上手くなりたいとは思っているのですが、
気持ちの度合いがわかりません。」
「☆さんは練習の様子から真剣なんだな、
本当に上手くなりたいという気持ちが現れていました。」
「強い気持ちは人に伝わります。
そろそろ、呼ぼうと考えていました。
☆さん、来れますか?」
(もちろん、
何を差し置いても行かせますとも!
ありがとうございます。)
さぁ、
次のステップへ!
もうひとつ、階段を上がれば、
別の景色がみえて来るでしょう…。