先日、
映画「Michael」を観てきました!
スリラー世代の私と
マイケル・ジャクソンを知らない世代の
娘と一緒に観ました。
中高生の時、
我が家にはまだTVを録画できるビデオが
なくて、毎晩深夜に放送される
MTVをこっそり観ていました。
マイケル・ジャクソンの
ミュージックビデオは
短編映画を観ている様な感覚になり、
新たな音楽の楽しみ方をファンに
与えてくれました。
そんなマイケルの歌唱やダンスシーンは
本人と錯覚するほどの完成度!
しかし、
アメリカ社会の人種差別は
1980年代になっても
まだまだ普通にあったのだと、
残念に感じる場面もありました。
差別があったからこそ、
マイケル・ジャクソンが産まれたとも
言えるのかもしれませんね。
ラストのマイケルの歌唱シーンは
当時、彼のコンサートに
行くことすら諦めていた私に
本物と見紛うほどの臨場感を
与えてくれました。
☆はマイケル・ジャクソンの曲さえ
よく知らないで映画を鑑賞しましたが、
帰宅してからずっとマイケルの曲を
聞いています。
そして、マイケル役を演じた
ジャハー・ジャクソンの虜に
なってしまいました。🤭
マイケルを知る人も知らない人も
ぜひ観に行ってほしい映画です![]()
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