今月の長男は

卒業論文発表に忙しい。


☆は12月に卒業論文を書き終えて、

先日には審査も終えました。



息子は来月初めに論文提出締切日なので、

今月は長時間大学にいます。

この頃は

2日に一度しか帰ってきません。


理系は大変だ〜!



しかも、

卒業論文に加えて、

昨年11月に研究発表した内容を

さらにまとめて、ある研究雑誌への

掲載をする準備も進めている。



研究発表をさまざまな形で

させていただけるのはありがたいが、

授業料を払っている親からすると、

まずは無事に卒業して欲しい。😭




しかし、

息子の様子を昨年からずっと見ていると、

本当に日本は日本人研究者には

生きづらい国だと感じる。


11月にあったNPSSの国際学会で

支援企業が現れないか?と

ギリギリまで決断を延ばしましたが、

残念ながらそれは叶いませんでした。



親の援助で今の大学で

研究を続けることは拒否して、

博士課程へ行く道は一旦保留。



息子は春から社会人となります。