息子から久しぶりにLINE電話。
寝られないよ〜。😭
桜祭りが終わったくらいから、
急激に日照時間が延びてきた
デンマーク🇩🇰
朝は3時半頃から明るくなり、
夜は22時頃まで日が沈まない。
😨😨😨
明るいので、
日本の感覚で過ごしていると、
夕飯を食べるのも、
シャワーを浴びるのも22時ごろ、
寝るのは24時になってしまう…。
午前3時すぎには
外が明るくなり目覚める。
寝不足だよ〜!
なんとかできない?
私→ナポレオンやん?笑
笑い事じゃないんだけど…。😤
そもそも、午後4時すぎには
仕事場(?)から出て、
スーパーで買物して、
自転車30分で、
寮に到着できるとのこと。
部屋に帰ってきてから
何やってるの?
すぐに夕飯食べて寝ればいいのでは?
明るいからさ、
まだ寝る気持ちにならなくて、
(研究の)続きをやっちゃう…。
時間忘れてやっちゃうんだよ。
アラームかければ?
食事の時間にアラームかけて、
寝る時間にもアラームかければ?
息子は、
のび太なみに寝つきが良いので、
アラームで知らせれば寝られるはず。
※小学生時代は熱中しすぎて、
次の授業や作業に入れない事が
多かったので、先生には
授業終了5分前に本人に知らせて
くれるようにお願いしてました。
アラーム?
それイイね!
やってみるよ。
(今まで思いつかなかったんかい!)
部屋に帰ってきてまで作業を
続けているには理由がある。
留学中にある程度、
研究をまとめて発表したいらしい。
順調に進んでいると思った研究が
ここに来て問題が発生し、
その問題を一つ一つ手作業で
解決しようとしているために、
予定より遅れているそうです。
少し前に、
年上の研究員さんに、
「これ以上このアプリの使い方を
教えられない。
今は違う研究をしているけど、
突き詰めて行くと同じ研究に
行き着く気がするから。」と
言われた事がショックだったそうです。
日本では仲間とわからない事を
相談したり教え合ったりして
研究を進めていたのに…と。
話をよくきくと、
その研究員さんは
一度社会人として働いた後に
大学院へ戻り研究員に
なられているのだとか…。
息子の落胆も分からんではないが、
社会人を経験した人の立場と
学生の立場では全然違う。
教授に相談したら、
「彼がそう言うなら仕方がない」
「君は焦る事はないので、
もっとゆっくり研究を進めれば良いよ」
と言われたらしい。
わたしも教授さんの考えに賛成だ。
効率が良いだけが、
良い結果を得られるとは限らない。
学生の立場だからできる
無駄だと思える作業も、
後々、自分の糧になる事もある。
このままだと、
日本に帰って来る事も忘れそうだと、
心配になってきた…。![]()

