聖堂には地下もありました。

しかし、中には一般客は入れません。

信者の方は行事などの時に

入れるそうです。↓


一階から地下を覗くことができます。


 地下の写真を撮る背中側には、 

小聖堂がいくつかありました。↓

聖ヨゼフに捧げられているそうです。




次はいよいよ日本語解説の終盤

「受難のファサード」へ向かいます。

外へつながる床には

古代壁画のような絵が彫られています。




向かって右上が室内へ、
左下に進むと外へ出ます。
なんか可愛い絵ですねピンクハート




頑丈そうなブロンズの扉から外へ。↓




建物の外に出て、

「受難のファサード」の

外観を見てみましょう❗

大きすぎて、全体が撮せませんえーん



ガウディは生前、

「受難のファサード」の 

正面の細かいところまでデザインを

していなかったそうです。

さらに、1936年からの内戦で

サグラダ・ファミリアは一部破壊され、

アトリエも燃えてしまい、

どんなデザインだったのか分からなく

なってしまったのだとか。

そこで、引継いだスビラクスが、

ガウディをオマージュしながらも、

自分自身のデザインで

このファサードを造ったのだそうです。


わたしは、

入口の「生誕のファサード」の

まさにガウディグリーンハーツというデザインも

好きですが、

こちらの直線的で、

無駄を省き、力強さを表現したような

デザインも好きですキラキラ


「裏切り者のユダ」↓


 

左の数字版は縦横斜め、

どこを足しても33になる魔法陣です。

(イエスの亡くなった時の年齢)  

理系息子はめちゃ興奮してました。

爆笑





「受難のファサード」の前には

写真を撮る観光客でいっぱいですルンルン

順路に沿って、

向かって右側へ進みます。

サグラダ・ファミリア内の

お店で30分ほど買物を

楽しんだ後、

内部の博物館へ入りました。