娘には高校に入ってからできた
仲のよい友だちが数人います。
全員スポーツ部に属するという
体育会系女子達です。
この中で家も近く偶然同じ美容院へ通っていた。
という同級生がいます。
同じ美容院へ通っていたことがわかったのは
高校入学が決まってからでした。
それまでは学校区が違い、
全く接点はありませんでした。
両者とも部活動で忙しいので遊びに行くことも
ほとんどありません。
たまに夕食を食べに行くのですが、
それもコロナの緊急事態で、
ここ一年間ほどは容易にはできませんでした。
(8時に店が閉まってしまうため)
そんな彼女と久しぶりに食事へ出かけました。
入学当時は☆は就職(プロもあり)
彼女は大学進学希望でした。
高校3年生になり、
それぞれ考えが変化して、
☆は大学進学が当面の希望。
彼女はは大学進学はするが、
将来はプロを目指す!という。
高校進学後、
どんどん力を伸ばし、
今や国体県代表に選ばれるかもという実力派。
どうしてプロになろうと思ったの?
高校に入って変わった新しいコーチの影響だと。
中学生時代のコーチと高校入学後しばらくして、
指導方針に納得出来ず決別。
その後、最初に指導を受けたコーチの紹介で
今のコーチのもとへ。
その後どんどん調子が上がり…、
最初のコーチと今のコーチのために
プロになりたいと思った…と。
なんちゅう、良い子なんや…。![]()
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自分の強い意思でプロになる!!
のは当たり前というか、
それが前提だと思うのだけど…。
強くなる人って、
自分自身のために、
自分中心、自分優先、
自分がプロになりたいんだから、
自分の自由にやるぞ!
という考えでは
どんなに技術を磨いても成長できないような
気がしています。
テレビ等をみていて、
オリンピックや大きな大会で優勝した選手が、
家族やコーチや仲間に感謝の気持ちを伝えている
場面をみることがありますが、
あれは建前ではなく、
本気で言ってるんだって、つくずく思います。
心のどこかに、
誰かのために…、という気持ちがないと
強くなれないし、
結局、自分の希望も叶えられないのでは?!
と感じています。
それにしても、
彼女にプロになって恩返しがしたい!
とまで思わせたコーチは
どんな人なのだろう…。
気になる…。![]()
