※息子の一歳半健診後の様子 3




両親以外の人に息子を預ける。
ただし祖父母を除く。



わたしは一歳半健診時に
教えていただいた
ファミリーサポートシステムを
利用することにしました。



子育て中や
子育て経験のある先輩お母さんが
子供を一時的に預かってくれる
ボランティアの団体です。


ボランティアといっても、
最低限の利用料金はお支払します。



確か、美容院へ行く数時間を
預かってもらいました。



もちろん、
いきなり預けたわけではありません。



ファミリーサポートへ登録後、
我が家に近い所に住む
サポートメンバーさんを
紹介していただき、
数週間前に親子で
サポートメンバーさんの家で
面談をします。


その面談で、
わたしもサポートメンバーさんも
安心して納得できれば、
実際の利用ができます。



ファミリーサポートセンターから
紹介されたKさんは
社会人と大学生の二人のお子さんを
育てた大先輩ママさんでした。


お家にはグレーの毛色の猫ちゃんが
いました。



Kさんの落ち着いた柔らかい物腰
猫ちゃんが部屋を
ゆっくりと歩く日の入るリビング。
わたしはこの人に預けてみようと
思いました。



当日は
3時間の預りをお願いしました。



◎の着替え一式、
オムツ数枚、お尻ふきウェット、
幼児向けお菓子、飲み物、帽子、
お気に入りのミニカー等
をKさん宅に持ち込みました。




Kさん宅の玄関で
息子は猫の姿を見つけると、
そのまま廊下の奥へ追いかけて
行ってしまいました。



いつもの◎です。
嫌がる素振りも見せません。




(大泣きして預けられないよりは
いいのかも…ショボーン)




そうして、
あっという間に迎えに行く時間です。




迎えに行くと、
◎はKさんと一緒に
玄関で迎えてくれました。



部屋に通され、
3時間の◎の様子を聞きました。




◎さんの家のオモチャで遊び、
猫と遊び、
Kさんと近くの公園まで散歩。
家に戻り、
お菓子も食べたそうです。



わたしがKさんと話をしている間、
◎は猫と遊んでいました。



特にぐずることもなく、
Kさんと楽しく過ごしたようでした。


Kさんに迷惑をかけるのではないかと、
不安で仕方がなかったので、
その話を聞き、
ほっと胸を撫で下ろしました。



◎ちゃんはニコニコ☺️して、
活発ですね!
知らないおばちゃんと
二人きりになって、
泣き出さないかと心配しましたけど、
全然そんなことなくて、
わたしも楽しかったよ。



でも、
お母さんが帰られてしばらくしたら
お母さんがいないことに
気がついたんやね、
少し探しているようだったよ。


散歩から戻って、
飲み物を飲んで、
お菓子を食べたら
少し寂しくなったんやね、
「ママ、ママ」って言って
玄関へ向かって呼び掛けて…。



びっくりびっくりびっくり!!!
ママって言ってましたか?


うん、ママって言って、
小走りに廊下を走って
玄関の上がりかまちまで…。



うわ~キラキラすごい!
今まではママ、パパを
言ったことなかったんです!!びっくり



ポーンえー!
そうなん?
普通に言ってたよ。

あら~、
わたしが初めて聞いちゃって
よかったん?

◎ちゃん、ママって言ってたやんな?


◎を、おいでおいでとよんで、

ママって言ったの?


ママ、ママ、ママ。ニコ


ええー!
普通に言えてる!?



パパも言えるよな?


パパパ、パパ、パパ、パパ。


わぁ✨すごいすごい!



後日、心療内科の診察時に
その理由を説明して頂きました。



シャトレーゼのハロウィンケーキ🍰