※息子の一歳半健診後の様子 2
絵本を一冊だけ棚に置いておくと、
いつものように本を棚から落として、
そのまま走り去る息子。
見向きもしないのはいつものことか…、
と思っていると、
しばらく後に
オモチャ遊びに飽きたのか、
自分でページを開いて見始めました。
わたしが近づいて、
本の中の動物を指差して、
「ワンちゃんだね~」
「ウサギさんかな?」
声をかけると、
自分も指差して言葉にならない
発音を繰り返しました

それまで、
ページをめくり続けるだけか、
数秒で本を投げ出していたのに…。
こんなにも
ゆっくりと
絵本を読んだことはありませんでした。
徐々に
落ち着いて本を読むことができる
ようになったので、
わたしは◎が寝る前に本を
読んであげることができるように
なりました。
それまでは、
寝る前に本を見せただけで
落ち着きがなくなり、
かえって寝てくれなくなるので、
ベッドに入り、
子守唄を歌いながら、
背中をポンポンと
さする事しか出来ませんでした。
一歳半でも夜泣きが多く、
真夜中にドライブをすることも
しばしばありました。
寝る前の読み聞かせが
できるようになると、
次第に夜泣きも
少なくなっていったように思います。
3番目の課題、
他人に息子を預ける。
これには最初、
主人や義父母からの反対意見も
ありましたが、
心療内科の先生の助言で、
オモチャと本での良い結果が
あったので、
「とにかくやってみよう!」
ということになりました。