面談当日、
まずは息子から面談を受けました。

そして放課後、
仕事を早めに切り上げて、
わたしはカウンセラー室へ入りました。



わたしと同年代と思われる
優しそうな女性が待っていました。


少しホッとしました。ニコ



カウンセラーさんは
面談の数週間前から
少しずつ息子の様子を
観察されていたそうです。
各教科の授業、休憩時間、放課後、
テストの様子。


そして、
家での◎の様子をたずねられました。


少し前に聞いていたM君とI君との
やり取りや、
休み時間の外遊びについても
話しました。


小さな頃からの様子もたずねられました。


実は、
一歳半健診の時に、多動症の疑いで
半年間ほど保健課の小児心療内科の
先生のところへ通っていました。


その後、
多動症ではないと診断を受けました。



カウンセラーさんはウンウンと
うなづいていました。



多動の様子は見られなくなりましたが、
息子には少しこだわりが強いところが
あります。


マヨネーズやドレッシングが苦手で、
サンドイッチも食べません。
他にも食べ物に好き嫌いが多いです。


夢中になると、
時間を忘れて没頭します。
低学年の頃は夢中になりすぎて、
給食や掃除の時間になっても、
教科の勉強を続けている時がありました。

先生には、
あらかじめ◎には
何時になったら掃除を始める
声をかけて下さいとお願いしました。
それ以来、この問題はおきていません。



この数週間、◎さんの様子を
観させていただきました。
◎さんはとても正直で、賢いですね。
しかし?彼は今、自分に対して
不安を感じています。
彼自身が自分を知る為にも、
一度、
知能検査を受けてはどうでしょうか?