半月板の損傷と診断された☆の足。






日曜日にケガをして、
急いで近くの整形外科へ行きました。
(スポーツ整形科もある病院)
レントゲンでは骨が正常であることは確認できても、半月板や靭帯は写りません。
MRIを受けなくてはわからないと…。
連休明けに一般診療を受けてから、改めて
MRIをするのか、先生の指示を受ける事に。
でも、そんなに待ってられません!
足を曲げることも真っ直ぐにも出来なくて、
痛みを我慢する娘を何日もほっておく事なんて…。
どうにかしなくては…。
(本当に半月板なのか?)
診断していただいた先生には申し訳ないですが、いまいちその診断を疑っていました。
(30年前にわたし自身が半月板損傷を経験していたからです。)
翌朝、むち打ち症の治療でお世話になった整形外科へ電話してみました。
今日は診察をしているとのこと。
しかし、すでに多数の患者さんが待ってみえて、診察できるのは午後になってしまうかも…と、電話口の女性が話します。
普段からものすごく混雑する医院なので、
GW中ならばさらにスゴい混雑だろう…。
ならば!
いつもの接骨院だ!
昨年5月から時々お世話になっている、
魔法使い🧙♂️ダンブルドア先生へ電話した。
MRIもレントゲンも無いけれど、
優しくさわるだけの治療なので、
たとえ治らなくても
これ以上痛い思いをすることもない!
受付の女性は、
「今日は予約でいっぱいですが、
念のためお名前を教えて下さい。」
「☆です!」
先生に聞きに行ってくれました。
「お昼前に入れます。」
ダンブルドア先生はスポーツをする☆を応援してくれています。
接骨院で今までの経緯を説明。
先生は☆に足が痛くなった時の状況を聞いて…、首をかしげて一言。
「半月板損傷って、単独で損傷するの珍しいんだよね…。」
☆の足をさわって、曲げたり伸ばしたり。
「ここをさわると痛い?こうするとどう?」
「足がガクンと入った感じになって、その後に前にコケたの?」
「コケてません。」
「ふーん😒、これは半月板じゃないよ。」
それからダンブルドア先生の
オステオパシーという治療がはじまった。
この治療方法、
すぐ横でわたしも見ているのですが、
これで何で痛みがとれるのか全くわからない。
(笑)
☆の眉間や頭を少し手のひらでおさえた後は
足を優しく曲げたり伸ばしたり…。
20分ほどの治療が終わると、☆の足は普通に屈伸運動ができるまでに回復。
痛みが少しあると言うので、翌日も治療。
そして、走れるようになっていた。
まさに、ダンブルドア校長の魔法にかかったようなのですが、体の歪みを直しただけ…らしい。
感謝感激雨あられなのです。