昨日はお昼から息子と二人で学校に向かいました。









→えっ?大丈夫なの?
先生のいらっしゃる部屋に入ると、
(高専の先生には各自の部屋がある)
さっそく進路の話になりました。
スクリーンにパソコン画面をプロジェクターで写し出し、表等を見ながらの説明です。
息子の学年末の成績は本人が思ったほど上がってなくて…、
第1希望の旧帝大はかなり難しいとのこと。
第2希望の国立大学も旧帝大の受験日(9月)が遅いため、第2希望校の確約書提出締め切り
(昨年度は8月だった)がそれよりも早ければ受験する事さえ難しくなります。
(ど、どうするの?)
第2希望校の受験要項はまだ出ていませんが。
旧帝大を受験するなら、
第2希望を他の国立大学へ変更するべきだ!
との先生のご意見。
そして、第3希望校も隣県の国立大学。
こちらは
滑り止めとして受験する事には先生も賛成。
最後、第4志望は現在の高専の専攻科。
しかし、先生からは専攻科の受験は
英語の成績が良い学生ならば有利だが、
息子の英語の成績ではまったく有利にならないとのこと…。
TOEIC750~800位が求められるそうだ。(泣)
(高い~
)
ですが、専攻科の合格者数はその年によって変動するらしいので、まったく無理というわけでもないようです。
また、他の高専の専攻科なら英語を重視していないところもあるため、そちらの方も考えてみては?との事でした。
そして、万が一全てに不合格だった場合にどうするか…。
就職します。
どうしても、進学希望ならば私学という選択もあるよ!
と、おっしゃっていましたが…。
関東の有名私立ならばその後の就職、進学にも有利だと思いますが、
わたしの経済力では関東での生活費&授業料を支払うことはかなり困難だと思われます。
まだ下には☆もいるので、
預貯金を使い切る訳にもいきません。
では地元の私学では…、
高専卒者の就職先の方が有利なのです。
過去数年間の卒業生の進学先を一覧で見ましたが、私立進学者はほぼ皆無。
そして、浪人という選択も皆無なのです。
(留年はあり)
先生からは、編入試験の場合は年によって合格者数が変わる場合も多く、
目標を高く持って頑張れば、学校での成績は悪くでも合格できる可能性はあるとの事。
(本当に?)
先生→第1希望は○大でいいんだよね?
息子→チャレンジです!
先生→最初から目標を低くするのも良くないですから!
クラスの上位学生ならば一部国立大学へ推薦編入できますが…、
うちのバカ息子ではそれは無理!
学力での編入試験に挑みます。
まあ、これも本人の今までの生活の結果です。
最近はゲームばかりしていて
勉強してるところは見てませんから。
留年しなかっただけでも良かったです。
遊んだツケは大きいです。
反省して、これからは真面目に勉強して欲しいです。