8月末を最後にほとんどの中学3年生はスクールをやめていきました。えーん
(休会は2ヶ月だけの為、受験が終ったら戻ってくる生徒もいる)



残ったのは我が家の☆と、同じ中学のHくん。



ヒッティング相手に困る事態になりそうだったのですが…。



夏にスクールへ戻って来てくれた高校3年生の先輩のお陰でなんとか練習できています。




☆がスクールを続ける理由。


※高校でもテニスを続けるのでレベルを落としたくない。


※来年1月にある冬期ジュニアで良い成績を残したい。


※進学希望する高校(第三希望高校まで)を受験するにあたって、☆の現在の成績を継続すれば、
一般入試になっても十分合格できる為。
(できれば推薦がいいけども…)




トーナメントクラスを続けるために、
特に3番目が大切です。


学校の成績に不安を持ちながら、
この受験シーズンにテニスを続けることは、
無謀な冒険です。




県内には進学校でテニスも強い高校もあります。


☆も今からでも必死に勉強したら、
ギリギリの成績でその高校に合格できるかもしれません…。


でも、その後が大変です。



3年間、猛勉強を続けられるのか?



☆もわたしも、無理だと判断しました。




中学3年生になり、
それぞれが夢をかなえる為、
がんばる時期になりました。


夢がまだわからない子もいるでしょう…。




わたしは自分の経験を☆に何度か話した事があります。


その中で、今だからわかること。

 

「夢がわからないから、とりあえず、勉強して進学率の良い学校へ行こう!」



この考え方で成功する人もいるでしょうが、
お母さんは成功しなかったという事実。


3年間、夢のない学校生活は苦しかった。





夢があるなら、とことん追及すればいい…。


挑戦もせず、諦めるよりはいい。


☆の今の夢はテニスプレーヤーです。


この夢がいつまで続くのかわかりません。


もしかしたら、途中で病気になりテニスを続けられなくなるかもしれません。


ケガもあるでしょう…。



実力もそれほど伸びないかもしれません。


☆がスクールを続けていることは、
学校の同級生からみたら信じられない行為でしょう…。



でも、今はそれでもいいと思っています。
スポーツで結果を残すには年齢的な限界があると思うからです。




将来、勉強が必要になった時、
その時また頑張ればいい。


大人になってから大学へ行く人、
資格試験を受ける人も沢山います。



その時☆が努力できるような人間に育てたいと思っています。
にやり