昨日の駅伝の結果。
娘の中学は20位台でした。
残念…。
やはり一位は無理でした。
昨年は…東海大会まで行ったのに、
今年は順位下げすぎでしょう。
今年の女子一位は例の私立中学です。
そうです!
うちの中学の某部活動から部員を
ほぼ全員かっさらって行った中学です。
(4/20のブログ~)
応援に来ていた父兄の方々も驚いたようです。
事情を知らない方も多いので…。
そりゃ、昨年の駅伝で最下位だったのに、
今年は過去最高タイムで駅伝優勝してるんですから!
子供たちは約半年ぶりに会った同級生たちと
話す事ができたと喜んでいたようです。
しかし、
うちの中学に1人残った女子生徒は
懐かしがりながらも、
複雑な気持ちだったようです。
(彼女も駅伝へ出場していました)
団体競技で1人で残り、
この4月に入部した1年生となんとか大会には出場できたそうですが…、
結果は想像どうりです。
私立中学の某部活動…。
部員をかっさらって行ったのですから、
当然今年も彼女らを全国へ導き、
全国で表彰台の上に立つ事は最低条件だったはずです。
(それまではうちの中学から全国上位だった)
東海大会で敗退。
転校して行った彼女ら、
全国大会へ行けなかった悔しさを
話していたそうだ。
それで今度は駅伝で全国へ行こうと…。
なったらしい。
転校して行った子供たちの中には
元々遠方から引っ越ししてまでうちの中学へ入った子供たちもいます。
彼女らの中には三年生も…。
一年生、二年生と全国へ進み、
表彰台へ上がり、
もっと高みを目指していたのに…。
中学最後の年に結果を残せなかった。
進学へも影響があったと思います。
誰の企みか知りませんが…、
子供自身の知恵だけで、
私立中学への転校が可能になったとは
思えません。
娘の同級生だった1人は
「来年、全国へ行けなかったら、
高校は今の学校へは進学しない。
声がかかったら別の高校へ行く。
かからなかったら公立校へ行く。」
大人の責任は重い。
わたしも心に留めよう。