息子が帰ってきました。














結果、
学校から出場したロボットはAとB2台。
A→2回戦敗退。
B→全国大会出場決定

地区大会で4台が全国大会へ進めます。
やったね!🎉✨😆✨🎊
おめでとう
しかし、息子は激しく落ち込んでいる。
自分が主に担当したA号が負けてしまったからだ。
学校の練習ではA号の成績が良かったらしい…。
昨日は上手く行かなかったのか?
2回戦で一点差で負けてしまった。
勝った相手はその後勝ち進み、
全国大会を決めた。
息子の心のなかでは、
B号が行けるなら、A号も行けるはず、
実力はあるのに…。
その思いが離れない。
A号を一緒に作った先輩達は、
Bが全国大会へいってくれて良かった…
と泣いていたそうだ。
しかし、息子は理解出来ないでいる。
NHK高専ロボコンでは
基本、全国大会に行けるのは、
1つの学校から1つのロボットだけ。
つまり、もしA号が地区優勝してしまったら、
B号が準優勝でも行けないことになる。
2年前、
息子がまだ一年生の時、
先輩に天才的プログラマーがいた。
彼は、
高専ロボコン初の全自動ロボットをプログラミングした。
全国大会で優勝することを強く願っていたのですが、
その夢をかなえることが出来ないまま卒業していきました。
彼からプログラミングを引き継いだ時、
彼の意志も受け継いだようです。
自分達のロボットで全国に行きたかった。
俺は、しばらくロボコンから離れる…。
もう、しばらく出来ない…。
ロボコンから離れて、
別の事を勉強したい…。
(学校の勉強?)
いや、違う。
もっとためになることを学ぶ。
(本気でロボコンを、やめたいんだ…、)
勉強して、
俺は半年後にロボコンへ戻る!
来年こそ、
全国大会へ
自分のロボットで行く!
そのために、
必要な事を勉強する。
(ロボコンの網にかかったな…)
来年も頑張るぞー✨