先日のブログの中で、
11月の試合に、高校生とペアを組むことになったと書きましたが、
ちょっと事情が変わりました。
試合を申し込もうとしたその時、
先日の県中2大会で娘との長時間の試合を制し、準優勝したMさんが、
高校生に、自分とペアを組んでほしいと申し出たのです。
三人でしばらく沈黙。
そこへ、中2大会で娘とダブルスを組んでいた女子Gさんも加わり、四人で沈黙。
そこへ、
Gさん母も話に加わり、
なにやらややこしいことに…。
後日、話し合うことに…。
結果、
高校生さんは、実力のあるMさんとペアを組む事を選びました。
当然といえば当然。
結果を出していない娘より、
東海大会出場を果たしている、Mさんを選ぶことはわかっていました。
問題はそのあとでやって来ました。
それならば、残った娘とGさんとで組みましょうと…。
娘は…。
やだ!
出たくない!
元々、
あの試合に出るつもりなんて無かったもん!
(高校生さんから)誘われたから、
出る気になったんやで!
ペアが違うなら、出やん!
出る必要無いわ
正直言いますと…、
わたしも、あの親御さんと一緒に観戦するのは
勘弁してもらいたい気持ちが、
大
です。
しかし、LINEは来る。
返事はしなくては…。
親子でいろいろと話し合い、
結局、一応コーチに相談する事となった。
ジュニアコースのレッスン前に、娘は
事の成り行きからコーチに説明。
「お前ら、この前の中2大会で準優勝した時は仲良くできたんか?」
娘は正直に中2大会であった事を話したそうです。
コーチの出した答えは…、
Gさんとダブルスに出場しなさい!
でした。
その理由。
※ 娘はダブルス経験が少ない、
できるだけたくさん経験を積んだ方が良い。
※ 気持ちが合わなくても、
プレースタイルは合っていたから、
前回は結果を出せたのかもしれない。
それを確かめろ。
※ これから、同じような事は何度もある。
気分よくプレー出来ることより、
結果を残せ!
コーチが出ろ言うなら…、
出るわ。
そう言われると思ったわ…。
エエよ

試合するのはお前だから。
だけど当日はお母さん…。
隠れて観とるわ。
(笑)
耳栓持って行こうかな~