9/10,
Eコーチは、
大人クラスのレッスン中、
とても楽しそうでした。


レッスンから戻った娘がわたしに話しました。


「今日、コーチにプロになるって言った…流れ星



プロにもいろいろある、
サーキットやチャレンジャーなんかの下部大会に出場するプロから、
錦織圭のような
トップ10に入るプロのどっちだ!
って聞かれたから、
どうせやるなら、錦織圭の方です!って
言っといたから…口笛






キラキラキラキラキラキラキラキラ星星

全国大会行きたいと言ってから3週間あまり…。



コーチと色々と話をしていたようでした。


インターハイ出場したら。

団体優勝したら。

シングルス優勝したら。

プロになったら。

わたしが伝え聞いたのはこの辺まで…。


他にも話していたのだろう…。





そっか、
話したんだ…。にやり




その少し前、
8月27日の日曜日、
レッスン後、
娘がささやかな夢を話した。



テニスのプロになる。キラキラ





しかし、
コーチに話すだけの決心はなかった。






ウシシ
コーチの機嫌が良かったのはこのせいだね!


今は、
なんだか、
少し、くやしいわ…。
娘を取られた気持ちです。ぼけー




最初に「プロになる!」と話された時は、
冗談半分だと思っていました。



しかし、徐々に
娘自身の気持ちにも変化がやって来ました。




上を目指せ!と、問いかける人が、
Eコーチでなければ、
これほどの不安は感じなかった…。



笑い話の一つ…。
いい思い出の一つとして過ぎ去る夢でした。





しまった…。もやもや

余計な事を言ってしまったかもしれない…。

一番してはいけない人に、

相談してしまったのかもしれない…。ガーン

そう、後悔する自分と葛藤していました。
ぐすん



Eコーチの息子さんたちでさえ、
プロになっていません。


あれほどの戦歴を残していて、
プロになれないはずはない…。


プロを選ばなかった…。
そういう事なのだと思います。


なぜ、自身の子供さえ選ばなかった道を、
娘に問いかけたのか…

いつか、Eコーチにたずねてみたいですね。



さて、娘はこんなことも言っています。



プンプン
「プロになって、有名になって、賞金ガッツリ稼いで、お金持ちになるわ!」


「お母さんに贅沢させてくれるの?嬉しい~!」ウシシ


「それもするけど、もっとしたい事がある!
今のクラブをもっと大きくするの!!
クラブハウスも建て替えて、室内コートも大きいの作ってあげるブルーハーツ



「すごいな!
コーチにお礼しないかんね。」



「お母さん、
Eコーチはわたしが日本一になるまでやで!ニヤリ
それから先は別のコーチに教えてもらうことになると思う。」



お前、結構シビアやな。」滝汗



「強くなるためには仕方がない…。」チュー



「うーん、キョロキョロ
うちがプロを引退する頃には、
Eコーチはもうおじいちゃんや…、

うちが引退したら、
このクラブで、コーチの代わりにトーナメントクラスを受け持ってあげるわ。ルンルン
それで、強い選手をいっぱい育てるんや!」




なかなか、コーチ孝行な娘です。