先日、
ついにEコーチにサークルへ行っていることを正直に話しました。
このところ、コーチから呼び出しがあっても、
サークルへ行っているので、いつも断ってばかりでした。
コーチが娘のために、
土曜日の大人クラスへ誘って下さっていることは、
本当に感謝しなくてはなりません。
それなのに、サークルへ行っていることを話していないことに、
わたしも心苦しく思っていました。
夏休みに入り、
娘の心にも変化が…。
「Eコーチはサークルに行ってることをダメだって言わないと思うよ。
お前がもっとテニスをやりたいことを伝えればわかってくれると思う。」
と、わたしが話すと…。
以前なら反論ばかりでしたが…。
「うん、そうやな。
もう話さなあかんな…。コーチに悪いもん。」
「お前の目標もちゃんとお話しよう。」
もっと勝ちたい気持ちがあることは、
もうわかっている。
だけどその先をどこまで考えているか、
具体的に伝えておいた方が良いと思いました。
これからは、
わたしの想像を越える戦いが待ってる。
わたしが経験したことの無い所へ足を踏み入れる気がします。
わたし一人では支えきれないかもしれません。
本来なら夫婦で支え合って子供達をサポートするのでしょうが、
わたしは一人、子供は娘だけではありません。
しかも、テニス未経験。
娘が希望を叶えるためには、
コーチと目標を共有してもらうしかないのです。
「大丈夫。コーチはわかってくれる。」
中学2年生大会前日にEコーチにお話しました。
高校のテニス部に入り、
全国大会へ出場したい。
だから、少しでも打ち合える人を探してサークルへ入ったこと…。
中学生を受け入れてくれるサークルがなかなか見つからず、
週末は早起きして、
遠方へ電車で通っていること。
少し驚いた様子のコーチでしたが、
すぐに何度もうなずいて…。
「自分でいろいろと考えて、何でも試してみるのはすごく良いよ。
自分で電車に乗ることも、いい経験だね。」
「週二回のスクールでおこがましいとは思いますが、わたしもこの子の希望を出来れば、
叶えてあげたいと思っています。」
「大丈夫、行けます。
練習方法はいくらでもありますから。
そこは工夫をしましょう。」
「明日は試合です。
また詳しい話は後日しましょう。
今日は早く休ませて下さい。」
こうして、
次の日、中学2年生大会へ。
