そういえば、日曜日の夜に無事に息子が帰宅しました。



ロボコンの調子はどうや?
完成したか?
と、聞きましたら…。
「ロボコンに完成は無い。常に改善だから…」
TOYOTAの人みたいな事を言ってました。
ご飯を食べて爆睡。
起きて来たら、
少しテンション上がり目。
どうやらロボットの調子が良かったようです。
今年は全国へ返り咲きしたいと、
頑張っているようです。
昨年の地区大会では試合直前に不具合が出て、
ロボットの本調子が出ずに惨敗。
しかし、本来の調子が出ていれば、
優勝していたはずでした。
試合後、大会本部から
もう一度機械を調節し、
大会会場で模範操作をしてほしいとの要望で、
勝負には関係なく、
本来のそのロボットの力を見せることになったそうです。
機械を調節し、
ロボットの本調子を披露。
圧倒的なパフォーマンスに会場から
歓声が上がったそうです。
「だけどさ、本番で力がでなかったら意味無いんだよ❗」
「ここぞというときに、ロボットが動かなかったんだから…、負けは負けなんだよね。」
「機械だから、いつでもどこでも調子良く動くと思ってる人がいるけど…、
作ってるのは人間、調節してるのも人間!
だから、ロボットにも調子が良いときと悪い時があるんだよ。」
「あのときの恐怖、思い出すとこえーよ。」
だんだん近づいてきた地区大会。
普段の成果が出せると良いのですが…。