バスを降り、出雲大社正門前へ。
日御碕からのバスでは、出雲大社のバス停で降りたらすぐ本殿なんだけれども、やはり正門前から参拝するのが礼儀でしょう!とバスの運転手さんに言われ、正門前で下車。
正門鳥居をくぐり、松並木の参道。
バスの運転手さんのさきほどの話によると、下り道の参道はあまりなく珍しいとのこと。
玉砂利の音すらすがすがしく感じるぜ!
参道の先には、拝殿。
奥の本殿は2013年まで御修造期間中ということで、立ち入り禁止・・・。それまではこちらが御仮殿。
境内の木々のいたるところにおみくじがびっしり。
ちなみに、出雲大社のおみくじには吉とか凶とかの類は書かれていない。
それよりも、神様からのメッセージを読み取ることのほうが大事だとか・・・。
神楽殿。今までカンチガイしていたけれども、日本最大の注連縄はここにあるものらしい。
拝殿の注連縄の重さは1.5トンで、こちらの神楽殿のは4.5トンだもの。でかさ、ハンパねぇ!!
いずれ本殿もみにきたいなぁ・・・。あと2年後もこうして元気にいられたら、必ずこよう。
今のご時世、いつどんな災害や不幸にみまわれるかわからないもの。こうして元気に旅行できるのが、当たり前のことなんかじゃないんだよな。感謝して生きないと。
出雲大社を出て、徒歩15分か20分くらいか・・・天気もいいので散歩感覚で海辺まで徒歩移動し、稲佐の浜へ。
国譲り神話の舞台で、景観的にも行ってみたかったのよね。
ゆっくり移動で20分くらいかかったのかな・・・稲佐の浜へ。
思っていたより、弁天島が近かったというか、もっと沖合にあるものだと思ってたよ。
しかも、砂浜でガッツリショベルカーみたいのが何台も止まってて、工事かなんかしてて・・・風情、ないw
どうにか、ショベルカーを入れないように・・・とカメラ持ってウロウロしてたら、メンズ2人組に写真を頼まれ、しかも島と人物がちゃんと入りつつ、なおかつショベルカーは入れないような構図で・・・みたいな、やけに注文多く、撮り直しまでさせられ、疲労。
おまえら女子か!みたいな・・・。男心ってわかんないけど、メンズ2人で写真におさまって何か楽しいんか?
『よかったら、撮りましょうか』と声かけられたけど、地蔵面で『結構です』と断った。これだ、縁遠い理由・・・と後でおもったけど。
つか、オカゲでバス乗り遅れたし・・・。歩いてきて疲れたから、戻りはバスにしようと思ってたのに・・・。1時間に1本なのに・・・ちくしょう。
けど、せっかくなので・・・と思い、戻り道は先ほどバスの運転手さんに教えてもらった、神迎の道を歩くことにした。
海辺から出雲大社にむかう道で、神有月(他県では神無月)に全国の神様は稲佐の浜からこの道を通って出雲大社に向かうらしい。(普通の道路だったけどw)
神様気分で出雲大社まで歩き、出雲大社から帰路へつくのでした。
つづく☆





