今日は日勤。九州旅行が終わり、夜勤もやって休まず働いている。すっかり日常モードだ。
東京・神戸遠征に九州旅行、散々休んだぶん、これからはしっかり働かなくちゃ。休み癖ついた分、日常生活がとてつもなく退屈なものに感じてしまうけれども。
早速テンション低いもんなぁ。三十路ブルーももう飽きちゃったよ。いつまで続くんだか。
ここ数日、ようやく家でゆっくり自分の時間を過ごすことができたので、本や漫画を読んだり、好きな音楽聴いたりパソコンいじったり、TSUTAYA巡回したり。
光市母子殺人事件のモトムラさんの本を読んで、死刑について考え出し、数年前に買い集めたモリノアサガオという漫画を読み返し、ますます重い気分になったりした。
私はやっぱり死刑は肯定派だな、と思うと同時に、生きることと死ぬことについてじっくり考えては、どんどん重い気分になった。
散々人の生き死にに関わる仕事をしているくせに、今更ながらな気もするが。
でもなんだか、結局私がクヨクヨ悩んでいることなんて、そんなことで死ぬわけじゃないんだよな、って思うとなんだかちょっと前向きにもなれたけど。
実際、今までの人生でしにたいなんて思ったことないし、そこまでの悩みもなく生きてきたんだしな。気楽なもんだよ我が人生。
つか、私の場合、今クヨクヨしていることだって、悩みなんて言えるほどのものでもないんだよな。
自分自身、何ってわけでもない漠然とした不安感っていうか、心の中にモヤモヤした何かがあってスッキリしないっていうか、それだけのことなんだもの。
それも、遠征とか旅行とかの間はスッキリサッパリしちゃっているくらいの次元だしね(笑)
失恋して、気がつけば1カ月が過ぎていた。
まぁ、失恋なんて言えるほどのものではないのかもしれないけど、私にとっては31年の人生初の失恋。
物心ついてから身内の死も経験していないし、特に大きな挫折や失敗も経験することなくぬくぬくと人生歩んできた私は、正直特にこれといった悲しいことも経験したことがなかったし、世の中どうにもならない悲しい現実があるんだってことを今ひとつ理解できていなかったんだと思う。
周りからみたら大げさかもしれないけど、今更ながら思い知らされました。そういう意味合いで涙を流したのは初めてだったし。
誰が何と思おうとも、私は真剣だったし、思いつきや一時のテンションだけで行動したわけではない。ホントに好きだったし、今もやっぱり好きだ。
前田氏の歌詞じゃないけど、次の好きな人ができるまでは好きなんだろうと思うし、それでいいと思っている。
でも、これからもっともっと辛い現実がたくさん待っているんだと思うから、こんなこと、まだまだ序の口なんだろうな、とも思う。大人になるってそういうことなんだって、薄々気づいてきている。
だから、今までぬくぬく生きてきた私にとっての、ワンステップだったのかな、今回のことは・・・って、何となく思えてきた。
前田氏が長田フェスで言っていたけど、人生楽している時は実は下り坂で、辛い時こそ上り坂なんだとすれば、私は今は上り坂で、もう少し頑張ったら素晴らしい景色が見えるのかなって思える。
失恋して1カ月過ぎたということは、ブログをお休みしようと決めて1カ月過ぎたということになる。
とはいえ、こうして非公開で書き続けていることに何か意味があるのか・・・自分でもよくわからない。
今のままじゃダメだ!と思い、あれから1カ月。何か変わったのかな。何も変わってないなw
もともと独りよがりなブログだったけれども、今や真の独りよがりだ。独りよがりの極み。
それでもやっぱり、独りよがりでもへたくそでも文章にすることは、私にとっては自分を見つめ直す手段だから意味があるんだと思う。
こうでもしなかったら、何も考えず何も見ようとせず、きっとただ漫然と日々が過ぎていくんだと思うと、それはとても怖い。
もう私、日記中毒なんだと思う。だって、公の電波にのせている時と同じテンションで書けているんだからw
公開している時も非公開の完全独り言の今も、自分自身と向き合うって意味合いは同じだからなんだって気がついたら、そんな自分がちょっと好きになってきたw
久々に、自分のブログにログインしてみたら、今でもまだ訪問者がいることに驚いた。
さすがに訪問者数は減っているけれども、それでもまだコンスタントに300人前後の人が興味を持ってくれているんだなって思うと、単純に嬉しく思った。
すっかり自分自身に自信喪失しているので、こんな些細なことでも嬉しい。
自信喪失・・・もともと自信あったのかよって話だけど、思った以上に今回の件はこたえた!
別にうまくいくと自信があったわけじゃないし、そりゃこんだけ月日も開けてしまった今更、うまくいくハズがない。恋愛はタイミングだ!って思ってはいたんだけど。
なんというか、先ほども述べたように、人生初の挫折ってことが大打撃だったのかなと。
あと、三十路前後の失恋って、色んな意味で打撃強いんじゃないかなと。こんなこと言ったら他の年代の人たちに批判うけるかもだけど。
なんつーか、30前後って色々と敏感な年頃なんじゃないかなって思うの。こないだ『おひとりさま物語』って漫画を読みかえして、前に読んだ時より今回数段感動して、色々考えたんだけど、30前後の私みたいな独り者って、今後の人生が見えなかったり、自分以外の周囲の人間が変わっていくことについていけていない焦りとか、置いていかれる感とか、精神的に不安定なんだと思う。
そんなこと言ったら、結婚してたって悩みはあるんだとか、40歳前後だって50歳前後だってそれなりに色々あるんだって言われるかもしれないけど、私は今31歳の独身者だからそれはわからないし、今の自分の気持ちしか語れない。
今がいちばん辛い時期だとか、自分がかわいそうなんてことは言えないし、言う気もない。
けど、私は私で気持ちが不安定だし、どうにかしたいってもがいているよ。これが今の私の全部なんだもの。
単純に一言で言うならば、『淋しい』。それだけなのかなって思うんだけどね。彼氏とか旦那がいなくて淋しいとか、そういう次元のお話ではなくてね。
勿論、それも大いに含むけど(笑)
多分、いちばんは変わっていく周りについていけていないことかな。自分だけ置いていかれている感。
ちょっとしたことに、いちいち傷ついている自分がいるよ。些細なことに、あぁもう昔のようにはいられないんだなって感じてはいちいち切なくなっている。
仕方ないことなんだってわかってはいても、すごく淋しいんだなぁ。
そして、そんな自分の将来ってどうなっちゃうんだろうとか、つか将来なんてないのでは・・・まで思えてくる。
みんな遠い世界にいっちゃって、自分だけひとりぼっちでなんの成長もなくこの場に踏みとどまってた・・・みたいな状況を想像しては気が滅入る。
話を戻すと、そんな淋しがりの状況だから、たかがネットの日記とはいえ、どこかで知らない誰かが自分のことを気にかけてくれているんだなって思ったら、単純にうれしいなって思った。ほとぼりさめたら、また再開したいなって思った。
その時は、非公開で書きためたこの恥ずかしい日記もちゃんと公開しよう。その時その時の正直な気持ちなのに、なかったことにするのはこれまた淋しいもんな。
どうしたら自分も成長できるのかな、自信持って踏み出せるのかなって考えるきっかけをもらって1カ月。今んとこ、なんも見えてない。
けど、考え続けることにも意味があるのかなってちょっと思えてきているここ最近。
だって、きっと一生自信なんてつかない(笑)
ただ、一度しかない人生、いつ死んじゃうかわからない人生、どう過ごそうが同じく時間が流れるんだったら、クヨクヨ過ごすより笑って過ごした方がいいハズ。当たり前のことなのに、それがなかなか忘れがちだ。
そして以前も言ったかもだけど、月日が流れたと思うか、月日を重ねたと思うかってのは、自分次第なんだと思う。
1人で勝手に周りに振り回された感じでウジウジクヨクヨしているけど、最終的には自分自身の物の考え方で全てが決まるんだよなって、なんとなく自分に言い聞かせてる。もうそれしかない(笑)
とりあえず、今の私にできることってのは、1日1日を大事にしなくちゃなってことなのかも。
何をしてもいいし、何もしなくてもいい。自由だけは誰にも負けない勢いであるんだし。明日も仕事がんばろう。
仕事後の男女の飲み会もがんばろうw