ガガガSP学祭ライブ in 札幌大学 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日はお休み。ガガガの学祭ライブのためのお休み♪

学祭ライブ、気が付けば5年ぶりだよ。前田め、関西圏の学校ばっかり行って、全然北海道にきやがらねぇ!w


前の学祭ライブは2005年の文京大学だもんな。5年ってすごいよな。

あの時はまだトモコも独身者で、今の旦那様に出会ってすらいなかったというのに、今や東京で人妻なんだもの。

私はというと、あいもかわらず遠征しか楽しみのない、浮足立った暮らしだもんなー。もう31歳にもなっちまったというのに。


そんな感慨深い思いを胸に、JRで札幌までおでかけ。

つか、昨日の飲み会から帰ってきたのがもう今朝5時半とかだったから、4時間くらいしか寝てない・・・。眠いしだるい・・・。

ライブのチケットもさ、うかうかしてて前売りの取り扱い終了してしまい、チケットもない状況で行くというね・・・。だいじょぶか・・・みたいな。


で、みっちと合流。札幌大学なんて行ったことないし、どこにあるのかも調べずに来たんだけど、みっちが調べてきてくれていたので、地下鉄とタクシー乗り継いで到着。

今日はあいにくの雨で、そのせいか人も少なく感じたよ。焼き鳥だのなんだのお店も出ていたけど、雨のせいか閑散としてた。


当然のことながら若者ばっかりで、なんだかいたたまれない気持ちになりつつ、売り子たちの声を半笑いで素通りしてきた。

つか、この年齢にもなって学祭に行くってこと自体が、なんだかいたたまれない感じだよな。

学祭というものは、似たような年齢の人たちが、ちょっとヨコシマな期待を持って出かけるとこなんだろうな・・・っていう、お得意の考えすぎ妄想が炸裂してしまい、31歳という完全圏外、もはや父兄ですか?状態な私は、猫背で歩いたよ。


とりあえず、無事ライブの当日券も購入。当日券だとペットボトルのジュースをプレゼントしてくれたんだけど、すでに前売り券を持っていたみっちにも、『こちらの方もせっかくなので・・・』とジュースを手渡してくれていたw

おそらく10とか年下であろう若者に親切にしていただき、ありがたく感じました・・・。


しかし、今日のライブの問題がここで勃発。

・・・席、完全指定・・・www


映画館ばりに、シートにナンバーがふってあり、指定席なのだ・・・。

きちんと前売りで購入していたみっちと、当日券の私、勿論席、バラバラ・・・。

遠く離れた座席シートに1人1人着席して、ライブ参戦している図を想像したら、うちらすっげー不憫!不憫すぎ!!www


ま、1人参戦の人が隣りとかだったら、頼んで席代わってもらおっか、ということで、まずは腹ごしらえ。

結構お腹すいていたものの、若者たちのお店の売り子さんから食べ物を買うことが、どうにもこうにも恥ずかしく、雨も降っていたので敷地外のスープカレー屋で食べた。

学祭の意味、ねぇw


腹ごしらえも済んだところで、時間も迫ってきていたのでライブ会場へ。中に入ると、ホント映画館状態だった。

うちら的予想では、それでもステージと最前座席の間にスペースがあるだろうから、いつぞやの学祭ライブの時のように、ライブ始まったらそこに押し寄せればいいんだ!!と野望を抱いていたというのに、最前列のシートとステージの間、全くスペースねぇ!これじゃ、大人しく自分の席にいるしかないのか・・・。


しかも、みっちとも遠く離れているし・・・と思っていたら、みっちの隣りの人が1人参戦だったらしく、お願いして席を代わってもらったよ。

これで一緒に参戦できる☆モッシュできなくても、せめて隣り同士で見れるw


遠くにこぐま兄さんの姿も発見し、手を振って挨拶などしたりしているうちに、ライブスタート☆

今日の前田氏、黒のアグレッシブTに茶系のツギハギちっくな帽子。山もっちゃん、白いTシャツ着用。桑ちゃん黒T、たーじん白Tにハンチング(なんだかルイージにしか見えなかった)


セトリ。(カナリ記憶曖昧なため、順番あやふや)

1.『声に出すと赤っ恥』

2.『祭りの準備』

3.『津山の夜』

4.『野球少年の詩』

5.『君の歌は僕の歌なのさ』

6.『夏の匂い』

7.『線香花火』

8.『青春狂時代』

9.『さびしんぼう』

10.『さんま焼けたか』

11.『讃丑歌』

12.『つなひき帝国』

13.『にんげんていいな』

14.『明日からではなく』

アンコール→『弱男』


座席指定という異空間ながらも、今日のライブ、とてもよかった!何度も横から走りだそうと思ったし、遠いよ~!とヤキモキしたりもしたけど。

つか、座席指定だから、選択の余地なくおもいくそ桑ちゃん側参戦になってしまって、うちらに新鮮な風が吹いたしw


あーん、山もっちゃん遠い~!と身もだえたけど、でもこういう時じゃないと桑ちゃん側参戦もないし、せっかくなので満喫してみたw

遠くから見る山もっちゃんもまたオツ。天の川はさんだ折り姫と彦星気分満載でトキメイタ!


席も、後ろ半分くらいはガラ空き状態だったし、学祭ライブだからどーせ冷やかし半分の客も多いんだろうと舐めくさってたけど、思ってたよりガガガT着用している人も目立ってたし、盛り上がってた!

なんか、学祭ライブとは思えぬ良さだったんですけど!今日のライブ!まじで!!

私的、今年のガガガライブのベストアクトってくらいよかったw


前田氏も結構ご満悦っぽかったし・・・w

ブログ見てたら、結構気合い入れて来てたっぽいし、前田氏にも楽しんでもらえてこちらもご満悦w

だって、せっかく遠くから来てくれているんだから、どうせなら来てよかった!!と思ってもらいたいし、北海道のイメージ良くしたいしw


今日は赤っ恥スタートから。ステージ遠いし、当然のことながら座席もあるのでモッシュ状態にもならないし、ちょっと調子つかめなかったのもつかの間、あれ?なんか楽しいぞ!と思い、さっそく暴れたw

さぞ滑稽な状態だったと思うけどw


初めて学祭ライブにきたのは、イナゴとの対バンだったという話。メンバー誰も大学なんて行っていないし、どんな感じなんだろ?と思って来たのに、最前列はイナゴファンの女性たちでかためられており、ビミョーな空気感の中のライブだったとのこと。

しかも、塩男を歌ったら、ガガガファンがホントに塩をまいたりと、やっちゃった感満載で、最前女子たちはひたすらうつむいて塩を払っていたらしく、全くライブは見ていなかったとかの、刹那的思い出話。


そんな学祭ライブトークから、祭りの準備キター!!やべー!!

なんかさ、祭りの準備って、私的ノスタルジーの扉なのよね。(なんだそれって感じだけどw)

とにかく、なんかこう、昔をおもいだしてキュンキュンなる1曲なんだ。うちんとこは女子高みたいなもんだったから、学祭の思い出でキュンとなるとかそういうことではなくて、このCDが出た頃の、トモコと一緒に遠征しまくってた頃とか懐かしく思い出してキュンとなる。色恋どうこうじゃなくて、友情の方w


すでにこの時点で、いい感じに汗っぽくなり、今日のライブ・・・なんかいい!と確信したのでした。

そして、田舎の学校の学祭ライブに行ったときの話など。明らかにガガガを知らない世代の前でライブをしてきて、その時に桑ちゃんがやたらと人気で、黄色い声が飛び交っていたとか。

実際、ファンではないから名前もわからないらしく、『細い人!』とか『黒い人!(黒いTシャツ着用だったからw)』とか、そういう風にキャイキャイ言われていたとかw


そしてなぜか山もっちゃんの前には、そういう黄色い系の女子たちではなく、最前列なのにマスク装用の人とか、メガネの化学部的雰囲気満載の人たちばかりだったとか。

山もっちゃんいわく、『試験管大好きそうな人たちばかりだった』とのこと。試験管・・・。


そんな田舎の学校話から、津山!!あああキタコレ!!

津山で、ギャッ!となる人たちなんて、普段のライブでも滅多にいないからさ、今日のこの場では確実にうちらだけだったと思うよ、色めき立ったのw


津山は楽しく踊り狂いたいからさ、ギューギューの人口密度より、今日くらいの自由スペースがあった方が楽しめた!悪いことばかりじゃないぜ、指定席!

まさか学祭ライブで津山が聴けるとは・・・!


久々の野球少年も。みっちの隣りの1人参戦の若きメンズが、すごい熱唱していたのが聞こえた。野球少年、好きなんだ・・・wと、ちょっとニヤリとしてしまった。

最初のゆっくりのところから、早くなるところの前に、前田氏が『今人生つらいと思っている人たち、ツライ時こそ坂を上っている時で、人生登り坂ってことなんですよ!』って言って、曲がガーッって早くなった時、感動した!カーッってなった!


今日1曲でも今の自分の気持ちにぴったりはまる曲があったとしたなら、それはもう自分の曲になってしまうわけです、ってな話から、君の歌は僕の歌なのさ。最近これ、結構やるよな。


確かに、その時その時の自分の心境によって、好きな歌が変わるというか、これって自分のこと歌ってるじゃん!って思う曲が変わる。

だから、ライブでいちばんガツンとくる曲ってのは、その時その時のライブで違うわけだし、ガツンとくる曲があった日もあればなかった日もあって当然なんだ。そこがライブの面白さ。


CD聴いてるだけなら、飛ばして好きな曲だけを聴けるけど、ライブはそうじゃない。

今日はこれが聴きたい!って思っても、それがくるかこないかは相手次第。その分、キター!!って時の感動は言葉にできないのだ!


てか、いちいち『これって自分のこと歌ってるじゃん!』とか思うあたりはまだ一般人。

私くらいになると『このMC、私のことじゃん!つか、むしろ私に語りかけてる!?』くらいまで暴走してますけど。


今日はこういう会場だけど、普段はもっと狭いライブハウスでやってます、という話。

汗ドロで、女性は化粧が流れ落ちて見るも無残な姿になっているし、男どもは汗臭さを周囲にまきちらしている状況。外がどんなに寒くても、ライブハウスだけは年中夏みたいなもの。季節外れだけど、夏の曲を・・・との流れで、夏の匂い!

めちゃ久々!これもまたキュンとなる!


夏つながりで、線香花火もやった。こないだも聴いたし、何回も聴いているんだけど、やっぱり線香はトクベツだなぁ。特に今日はよくて、感極まった!泣きそうになった!

線香は、好きとかどうこうの次元じゃなくて、私的にガガガを好きになった始まりの曲だし、ガガガの始まりの曲ってことは、私のライブ人生の始まりの曲だから、やっぱ特別な位置なのよね。


もともと大好きな曲だけど、今日は特によかったな。『僕が君を思い出すのは、本当に好きだからなのか、それとも今の日々が楽しくないから思い出すのでしょうか』って歌詞が、今日は特にガツンときた!やばかった!

最近ガガガ離れしちゃってた感あったけど、やっぱりガガガは私にとってトクベツな存在なんだなって実感。


つか、山もっちゃんにも久々にキュンキュンしたわぁ!桑ちゃん側だったから遠かったけど・・・。

さらにカッコよさが増幅してますけど!みたいな。なんだあのにじみでる色気!!

ギターもすげぇかっこよかったし。Tシャツの襟がストラップで伸び伸びだったのもやばかった・・・。ツボ・・・。


ガガガは私にとって特別なバンドだけど、山もっちゃんもやっぱり私にとってトクベツな男性なんだわ・・・☆と、きもちわるいこと考えて頭の中花畑でした。


青春狂時代の時とか、やばかったー。すごいかっこよかった!山もっちゃんが!

つか、青春狂時代のバンドバージョンってすごく好きだ。ライブで聴くたびに好きになってく。今日もすごいよかった。

やっぱ、三十路越えてからが青春だからかな!?


しかし、学祭ライブとは思えぬセトリ・・・。いや、すげぇいいんだけど!

晩秋も卒業もやってないしね。なんせ、さんまがきた時は、マニアックな選曲もやりすぎじゃね!?とほくそ笑んでしまったよw

普段のライブでもそんなやらないのに、なぜここで・・・?みたいなw


丑、つなひきと、最後は激アツな感じで。

つなひきの時点で、スタートダッシュきったハリキリボーイ(圭くんパクリすんませんw)がいて、前田氏も来い来いと煽っているような雰囲気に見えたので(←勝手な妄想)、調子こいて真ん中の通路に躍り出て、前方にモッシュしてったら、野郎共だらけだったw


最初の一歩を踏み出す時、近くにいたスタッフさんをチラ見したけど、怒りだす様子なかったので、それを確認してから走りだす自分のビビリ・・・。

いや!ビビリじゃなくて、一応は分別ある大人ってことだ!(ひといちばい大人のくせにモッシュゾーンにつっこんでったけど)


めちゃくちゃ状態の中でのつなひき、にんげんていいな、明日からではなく、楽しかった~!

多分、中にはガガガ知らないけど、調子こいちゃった系で紛れている輩もいたとおもうけどw、でもでも楽しかった!

こわくて後ろは振り向けなかったけど・・・。分別ある大人たちの視線が・・・。


つか、めずらしく前田氏、勢いでメンバー紹介的なものをして退場したことに驚いた・・・。そんなこと、したっけ?w

『ギター山本聡!』って言ったとき、『イケメンギタリスト!』って言ったように聞こえたのは私だけ・・・?幻聴?w


アンコールは、最初は掛け声だけだったんだけど、どこからともなく弱男コール。

つか、出てくるの、はやっ!!って感じだったけど。ワンフレーズ歌いきるかどうかって勢いで登場してたwww


そして、再登場してから曲入りするまでの、行けよ男たち~♪って客が歌っている間、どうした!?って勢いで桑ちゃんがマイク独占状態で熱唱しててビビッタw

あんなに漢気あふれる歌いっぷりの桑ちゃん、はじめて見たんですけどw

うわぁ・・・って、両手を口元に持っていって、ニヤニヤしてしまったwww


弱男はもうめちゃくちゃ状態。状況的にムリだろうに、無理矢理ダイブしようとして即落下している人とかw

でもでも、しつこいけどホント楽しかった!楽しすぎて調子ぶっこいて、最後メンバー退場する時、みっちと共に『前田ー!!』『前田ー!!』と叫んでたら、周りの人が振り返っていたwオマエラも前田さんなのか?w

前田氏にも声が届いたようで、尻ペンペンしながら退場していったよ・・・。コールアンドレスポンス・・・ステキ・・・。


今かんがえたら、普通は『前田ー!』じゃなくて、『コザックー!!』なのかな・・・。

まぁどっちでもいいか・・・。


そんな感じで、想像以上にすごい楽しかった!汗だくで退場してたら、自分も含む一部のモッシュ野郎たち以外はとてもクールでこぎれいで、女子大生い!って感じの女子ばっかりで、またまたいたたまれない気分にw


そうこうしていたら、こぐま兄さんと彼女さんに遭遇。長田フェス以来w

うちら、面倒くさい人間だし、人見知りコミュニティ所属だけど、唯一ライブで顔みかけたら挨拶する間柄・・・。むしろ、見かけないと探しちゃうくらいw


こぐまカップルと、『じゃあまた!』とお別れし、バスとJR乗りついで帰路へとつくのでした・・・。

明日はコザ語りで再び来札するぜ!JR代も馬鹿にならない田舎在住なのがツライぜ!!


みっちと別れ、帰り道はiPodでガガガ聴きながら帰った。

座席指定のライブにもかかわらず、風呂入ったら足に細かいアザがたくさんできていた・・・。どうなの・・・。


やっぱり私、ガガガSPというバンドが大好き!!と、そういう気持ち思い出させてくれた北国の夜なのでした☆