ときめきたいったらありゃしねぇ~♪ | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤明け。朝、日勤で来たスタッフ達と、最近見始めた冬ソナの話に。さすがおばさま方、『なんもTSUTAYAで借りなくたって、DVD全巻持ってるから貸したのに~!』と(笑)
『まだ高校生編だけどあんまり面白くないね?』って言ったら怒られたしさ。これからが盛り上がってくるんだってさ☆ナルホドナルホド。
みんな私がガガガSPやサンボマスターのライブ遠征していることを知っているから、『今度はヨン様ツアーに韓国まで行くようになるんじゃないの!?』って言われちゃったゼ!アッチャー☆(笑)

で、帰宅してDVDを。なんかさ、次はこうくるな?ってのが見事に予想通りの展開で1人ほくそ笑んでいました。さすが過去にベッタベタの少女漫画を読んで鍛えただけあります!
ここで例のミュージック(かの有名な冬ソナテーマ曲)が来るぞ来るぞ~と思ったら、ちゃんとタラララ~ンタラララ~ンラン♪ってピアノが流れだすしさ!すげぇゼ、自分☆

という感じで、本来の視点と異なる見方をしている訳だけど、ちゃんと恋愛も絡めて楽しんだりも。
サンヒョクって役の人が、私が中学の頃好きだった人にすっごく似ているなぁと思って、いろいろ昔のことを思い出したりなんかして。キャッ☆
昔はこういうさわやか好青年系が好きだったんだなぁ・・・。今は嫌だけど。

中学の頃好きだった人は、外見は韓流好青年系、成績は学年トップ、運動部のキャプテンと文句無しの完璧人間だった。
当然私と正反対のタイプなんだけど、クラスが一緒で席も隣りで、掃除とかの班も一緒で、学校行事のキャンプの炊事班も一緒で、美術の授業で似顔絵を書くペアも一緒というかなり恵まれた環境にあったせいか、接する機会は誰よりも多かったんだよね。
それなのに、いつもくそ可愛くない言動ばっかりで、おちゃらけ過ぎていて全くダメダメでした・・・。
そうこうしている間にクラスも別になり、最後は彼が転校してしまって終わったわけなんだけど、これだけのチャンスを与えられて無駄にしたんだから、話にならないわ!同じ過ちはくりかえさないゼ、絶対!

以前ガガガSPの桑ちゃんが、女の子に消しゴムを貸してと言えなくて、自分のツバで消していたという話をしていたけど、私は隣りの席だった彼の足元に転がっていった消しゴムを取ってとお願いすることができず、机の上の消しゴムのカスで無理矢理消した思い出があります(笑)
桑ちゃんの話を聞いたときに、ツバって手もあったか☆と思ったもんね!

そんな感じで過去の恋愛(って言える程大層なものではないけど)を思い出してしまった、ちょっとセンチメンタルな秋の夜なのでした。キモい?(笑)