少女漫画でつちかわれた | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日はお休み。夜は友達とゲルマニウム浴の約束があったので、それまで漫喫へ。久々の自遊空間♪

自遊空間はさ、ランチタイムにいくと、600円以下の食べ物が100円で食べられるからお得だぜ!しかも、私の好きな伊藤園の『充実野菜』も飲めるのだ!
決して私は自遊空間の回し者ではないぞ!(笑)

100円で焼きそばを食べ、充実野菜片手に漫画三昧。3時間パックにしたつもりが、気が付いたら4時間近く経っていたよ。
今日はね、久々に少女漫画祭りを開催しようと思い、いつもの殺伐とした青年漫画コーナーは避けようと心に決めて行ったんだ。昨日のブログで過去の恋愛(などと呼べるほどのものではないけど)を思い出したら、妙に少女漫画が読みたくなったのさ。

というわけで、本日読んだ作品は、『クローズ』1巻、『赤灯えれじぃ』7巻、『瞳いっぱいの涙』全3巻、『君だけに輝く』全3巻、『てぃーんず』全2巻、『二十歳のエンゲージ』、『ホットロード』全4巻・・・ってな感じで。
ちなみに、『クローズ』と『赤灯えれじぃ』は少女漫画ではありませんが。

『クローズ』を読んだのは、はっきり言ってヨコシマ精神で読みました。ハイ。わかる人にしかわからないけどね(笑)
やっぱり彼とは漫画の趣味は合いません。合ったところでどうにもならないけどさ。

『赤灯えれじぃ』は前から読んでいたので、続きを読んだんだけど、なんか今読むといろいろ頭の中をよぎるものがあってダメだね。同棲とか・・・色々妄想してしまうわ(笑)
てか、私もしたい!年齢的にそんなことしている暇はないんだけどさ。くそ。

で、本日の少女漫画祭りは、真柴ひろみ先生中心でいきましたよ。私世代の小中学生時代の王道といえばこれでしょ!
私は小6から中2くらいまでかなりハマったよ。恋愛妄想の教科書と言っても過言ではなかった。
何がいいって、このひとの漫画の主人公は、クラスでも地味目の女子というのがよかった。地味子が脚光を浴びる設定が、これまた地味子の私に夢をみさせたのだ!

彼女の漫画は、大概似たようなパターンだったんだけど、当時はどの作品にも感情移入したもので。
よくあったパターンはこんな感じ。
・主人公はおとなしめの地味子(けど、ちゃんとすればかわいいのに・・・ってタイプ)
・主人公の友達の女子はイケイケ(死語)タイプで、おとなしい主人公を引っ張ってくれる
・主人公は男女混合の仲良しグループに属しており(地味子のくせに・・・)、大概グループの男子の1人が主人公を好きになってしまい、グループ内に不穏な空気が流れる
・主人公は悲しい出来事があっても無理して明るく振る舞う。モノローグは『私・・・つらいのにどうして笑ってるのかな・・・』
・そういう時の笑い声は『ケラケラ』
・好きな人は、始めは大嫌いだったアイツ
・好きな人は突然校門で待っている

とまぁ、地味子に夢を見させてくれた彼女の漫画を愛していたわけで。
特に『君だけに輝く』は大好きだったね。だってさ、地味子が人気ミュージシャンと付き合っちゃうんだから(笑)
当時中学生だった私、別にミュージシャンと付き合いたいなんて考えたことなかったけど、その漫画には妄想のお手伝いをしてもらったなぁ。
なんせ私の夢だった、『好きな人が突然校門で待っている』が2回もあったしね(笑)

今日、あの頃の気持ちを思い出しながら読みつつ、ミュージシャンと付き合うという設定に、今現在のヨコシマ精神も絡んできて、なんだか頭の中が大変なことになっちゃった(笑)
主人公が彼の誕生日プレゼントにTシャツをあげるんだけど、彼がテレビ番組にそれを着て出演するってエピソードなんか、うちらもTシャツあげたことを思い出してニヤニヤしたよ。

あと、彼が主人公のために作った曲をオルゴールにしてプレゼントしてくれたり、ライブで『彼女のためだけに歌います』とか言ってその曲を歌うとかさ、今の私の妄想ど真ん中じゃん!(笑)
私にも『香りちゃん』を・・・とか(笑)

中2くらいまでそんな感じの、今でいう韓流ドラマなみのベタな少女漫画にハマり、中3くらいにはヤンキー系の少女漫画にハマったっけ。
真柴ひろみ先生は卒業し、松本美緒先生の漫画や、紡木たく先生の『ホットロード』に夢中になり、不良に憧れ、セーラー服の丈をつめてスカートを長くして、習字道具みたいな黒のカバンをつぶして持ち歩いていた時代到来。
ちなみに、田舎の中学生でしたから(笑)

今思えばださいうえに死ぬほど似合っていない。顔がもうそういう才能ないもの。
それでも、どこにいけば夜の集会に参加できるのかなとか考えていたし、家の前に停めてある父さんのクラウンでハコ乗りの練習をして怒鳴られたもので。

ちょっとそういう系のひとにも近づいたりしたら、『なんか困ったことあったら私に言いなよ!』とか言われて憧れたり。
けど、私の困ったことと言えばドラクエの進み方がわからないとかのレベルだったので、相談できなかったけど。

中学卒業近くにはヤンキーへの憧れは消失したものの、ピアスへの憧れは強かったため、受験が終わったと同時にピアスを開けた。
真柴ひろみ先生の『瞳いっぱいの涙』で、ピアスをあけたら運命が変わると言っていたのも印象的で、なんにも面白いこともないし、運命変わればいいと思って開けたんだよな。
あの時開けなかったら、今のような男っ気皆無な運命じゃなかったかもしれないのに・・・。(ピアスのせいにしておく)

高校に入ってからは、いくえみ稜先生の漫画が好きになり、ジュディマリなんかも聴いて一番ポップな時代だったかもしれない。
生活はやはり地味子だったと思うけど、頭の中は一番ポップな時代だったと思われる(笑)

今現在は年をとり、昔のようなピュアな妄想よりも、ヨコシマ精神盛りだくさんになってしまったよ。この前のブログに箇条書きした、ライブ中のヨコシマ精神盛りだくさんな妄想なんて、ホントひどい(笑)
読む漫画も変わってしまったよ。今カバンに入っているのは『デトロイト・メタル・シティ』だしね。
SATSUGAIせよ!!って・・・(汗)

とにかく、久々に昔の少女漫画を読んで、ピュアな気持ちになったのでした。
夜はまたゲルマニウム浴と岩盤浴でデトックスし、心も身体も洗われた1日でした♪
久々にポップな気分になったので、帰りにTSUTAYAでジュディマリなんかレンタルしてきちゃったわ。我ながらポップだZE!!

今日のオヤスミBGM♪JUDY AND MARY『POPSTAR』