☆私の生い立ち☆(出生~高校編) | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤。昨日さ、ミクシーのぞいていたら、みっちのプロフィールページが変わっていてね、なんか自分のルーツみたいなことが書いてあって面白かった。
たまにさ、マイミクの人のプロフィールがびみょ~に変わっていたりするので、チェックするようにしているんだよね。

本日はみっちのプロフィールページからアイディアを得て、私も自分の生い立ち(?)を振り返ってみようと思うよ♪

1979年3月24日、昼12時誕生。
幼少期は自閉症か?というほど、ほとんど物もしゃべらず、なにを考えているかわからない子ども時代をすごす。
私の人生のモテ期はこの頃から小学校低学年までで終了。この頃は周りには男の子しかいませんでした。

勿論女の子には嫌われており、道路につきとばされたり、顔にビンタされたりと、今考えたらいじめでは?という毎日も、それに気がつくことなく、小学校3年生時に某市へ引っ越し。現在に至る。

小学校低学年から『北斗の拳』のすばらしさに目覚め、木曜19時からのテレビアニメに釘付け。映画まで観に行く。
集め始めたジャンプコミックスも荷造りして引っ越し。
親に『そんなもの捨てていけ!』と言われるも、人生初の反抗を試み、成功。今も私の本棚には全27巻が並んでいる。

小学校高学年。光GENJIの内海光司にハマる。諸星ばかりがテレビ画面に出ることに怒りを抑えきれず、アンチ諸星同盟を探すも、見つからず断念。

私がそんなことをしている間、気がつくと周りの女子が色気づく。
好きな人がいないのが自分だけということに焦りまくり、他のクラスのとある男子の名前をあげる。理由は『眉毛が太くてケンシロウみたいだから』

おもしろおかしく騒ぎ立てすぎ、本人やそのクラスの人たちにもバレて、今更冗談だとは言えない雰囲気に焦る。
『このまま流されてつきあうことになったらどうしよう・・・』などと悩むものの、全く心配することなく、彼に彼女ができてひと安心・・・。

中学入学。始めて好きな人ができる。
席が隣同士になるものの、緊張しすぎて死にそうになるため、いつも3センチくらい離すことに決める。
キャンプの炊事班も一緒になり、いいとこ見せようとするも、私の料理技術を知る女子にさわらせてもらえず、火が消えないように見張る係をがんばる。

美術の授業の、似顔絵を書く課題で彼とペアになる。
緊張のあまり、得意の自家中毒になり、学校を休む。

結局、なにもできずにクラスは離れ、中3の夏に彼が転校して終了。
これをきっかけに、次に好きな人ができたら、嫌われる勢いでしつこくしてやると決める。
しかし、そこまで情熱を注ぐほどに好きな人もできず時は流れ、現在にいたる。
ある意味今のラブ山もっちゃんに対してが1番しつこいかも・・・。

中学時代は、女子の群とクラスのイケてる人間に対しての反抗期となり、その代わりにクラスのしょ~もない男子と戯れる楽しさを覚える。
自作のパロディマンガを見せてもらってバカにしたり、マンガやゲームソフトの貸し借りをしたり、ドラクエとFFについて熱く語ったり、嘘のラブレターを書いてぬか喜びさせたり、あやしい仲の男女の靴箱の中の靴を入れ替えるなどの悪質な遊びをする。
ある意味楽しかった時代。

高校入学。女子校もどきの学校なため、今までのようにしょ~もない男子と戯れる楽しみがなくなる。
急速におしゃれ魂が目覚め、入学式の数日後に髪を脱色するも、加減がわからずアホみたいな色になる。同時にピアスも開ける。しかも親に開けてもらったという頭おかしい家庭。

入学数日後から、デパ地下のセルフの食堂で人生初のバイトを始める。
イケてる男女グループのつきあいに入るのがげんなりするが、有線で流れるジュディマリの『DAY DREAM』に心奪われ、音楽に目覚める。

有線にハマり、それが楽しみでバイトをがんばるものの、やっぱり店長も含めたイケてる人間グループとのつき合い(バイト時間外の)が苦痛で、バイトをやめる。
次はイケてる人間がいなさそうな地味な酒屋でバイトすることを決め、ここで高校卒業近くまで働き通す。

高校時代より、急速に色めきだち、恋愛妄想をするようになる。
少女マンガの悪影響から、高校生になれば誰でもラブハプニングが起こると信じ、通学バス、学校内、帰り道の校門の前、バイト先などなど、心のアンテナを張り巡らすものの、何事もなく3年が経つ。
結局3年間、友人のネットサーファーMと通学を共にして終了。あこがれの『彼氏との学校帰り』は夢と消える。

この頃『イケてる人』『イケてない人』と言う言葉はまだなかったものの、そういう人種区別があることはなんとなく察知していた私とネットサーファーM。
私たちの中では、『活発な人』『素朴な人』と区分分けをしており、勿論自分たちは『素朴な人』区分だよね・・・と猫背で通学した日々。

高校2年くらいから『素朴な人』なりの楽しみを見つける。
ジュディマリとTHE YELLOW MONKEYに激しくハマり、バイト代で買ったカセットウォークマンが手放せない日々となる。
暇な時はウォークマンを聴きながら、バスに乗って定期券区間内をぐるぐる回って1人で時間をつぶすという『1人山手線ごっこ』にハマる。この頃から1人で喫茶店やモスに行き始める。

共通の音楽好きがいなかった為、ライブデビューは果たせないものの、不満はなく1人音楽ライフを満喫する。2003年のあの日までは(笑)

この頃から服に興味を持ち始め、高1から読んでいた『プチセブン』に加えて『CUTIE』を読み始め、札幌まで服を買いに行くようになる。
デニムの上にスカートをはくといった、ダブルボトムにハマり始めるものの、やはり服の趣味が会う友人がいないため、これもまた孤独な趣味となる。

音楽ラブ(ジャンルは変わったけど)と、おしゃれラブは今現在も続いている・・・☆
男っ気皆無も今現在も続いている・・・(泣)

といった感じで高校時代までバーッと書いてみたよ!しょ~もないことしかないね!
高校卒業後編からは愛すべきガガガSPが絡んでくるからね、長くなるのでまた次回☆