今日はお休み。夜に友達とご飯食べに行く約束があったので、その間オヤジには私の車のタイヤ交換をしてもらったよ。
不規則勤務親子が昼間から二人揃うと、ばぁちゃんが露骨に嫌な顔するぜ。
やっと最近あったかくなって嬉しい。つい10日前のフラカンライブ後の大雪が嘘のようだ。
なんだかフラカンライブも前さんDJナイトも遥か昔のことのようだわ。竹サマに本格的にやられて10日・・・最近はフラカン三昧です。
てか、竹サマのギターの音三昧!えへ☆
ラブ山もっちゃんといい、竹サマといい、私はギタリストフェチなのだろうか。
なにげにmixiの『ギタリスト(の指使い)フェチ』コミュニティにも所属しているあたりからして、それは否定できないのかもしれない・・・(笑)
そのコミュニティの書き込みをチェックしてみたところ、好きなギタリストにあげられている名前は様々だった。いうまでもなく、ラブ山もっちゃんの名前も竹サマの名前も見あたりませんでしたが。
みなさん、ギタリストの指づかいにくぎづけだそうで、ライブは指先ガン見状態だそうです。かなりマニアックな匂い漂うコミュニティだ・・・。
私はあんまり指先は見ないなぁ。むしろ腕と顔?山もっちゃんのきもい顔つきとか動きにくぎづけ?(笑)
竹サマはきもくはないけど、歯をくいしばって弾いている姿に萌えるぜ!
手フェチの人って多いけど私はあんまり興味ないな。それより腕だね!いい血管出てるぜ!とか思って見てしまう・・・。
まぁ顔とか腕とかマニアックなことを書いているけど、ギタリストなら誰でもいいというわけではなくて、ギタリストどうこう以前にやっぱり大好きな人だから見てしまうし、胸ときめかせて乙女モードになってしまうというわけなのですよ。キャ☆
今まで色んなバンドの音楽を聴いてきたけど、ギターの音に惚れたギタリストは山もっちゃんと竹サマだけだよ!
昨日のブログにも書いたけど、散々色んな音楽を手当たり次第聴いてきて、ようやく今ホントに自分にはこれしかない!って思えるくらいに大好きな音楽に出会えたわけだけど、ガガガを初めて聴いた時の衝撃はホントすごかった。
前田氏の声も衝撃的だったけど、ギターの音がカッケー!!と思ったのも事実であり。
まぁその後の初ライブで、そのギターを弾いている山もっちゃんの姿を見て軽くガッカリだったんだけどね・・・。(失礼)
けど、おらいちDVDを見てとても気になる存在になりはじめ、その後のアラバキ2003でヤラレタ!
DVDにしろ、ライブ中の姿にしろ、とてもとてもラブモードにスイッチ入るような姿はないんだけど・・・きっかけは自分でも謎。
ライブの回を重ねるごとにさらに好きになり、気が付けばもう4年になろうとしている。
自分の人生史上一番長い片思いの相手がミュージシャンというのが我ながら引くぜ!そして、好きになったきっかけが謎というのも我ながらどうかと思うぜ!
竹サマの場合は、音源をあまり聴かないままにライブ参戦したので、初ライブの時の竹サマに関する記憶はない。
ほとんどMCでもしゃべっていなかった気がするし、まったく視界に入らなかった。ギター側の最前とかにいたのに・・・今考えたら勿体なさすぎて悔やまれる!!
けど、それがきっかけでフラカンの音楽が好きになり、CDを聴き込んでいるうちに、ギターの音が気になりだし、だんだんボーカルの声よりもギターの音が中心に聞こえてくるようになってしまった。
そして、先日のライブでもうすっかりガン見してしまい、ナイス鉄平氏のオカゲのラブハプニング(笑)でやられちゃいました・・・。
やだね、男性に免疫ない女は!
勿論、一番大好きなのは山もっちゃんであるけど(←何様!?)、竹サマも大好きなギタリストだ。
とはいえ、私はギターに関する知識は全くなく、山もっちゃんを好きになるまではギターとベースの見分けもつかなかったくらいの次元なので、何が上手で何が下手なのかなんて全くわからない。
私にわかるのは、山もっちゃんが『晩秋』の出だしでトチった時くらいだ。(←しつこい)
けれども、そんなドシロウトで、音に対しての何の先入観もない人間が聴いて胸に響くようなギターを弾くなんてさ、考えようによってはすごくない?すごいよ!
何度も言うけど、上手いか下手かはわからないけどね。けど、技術どうこう以外の何かが彼らのギターにはこめられていると思う!
最近は見ないけど、一時ガガガの公式BBSで、ガガガのコピーバンドをしたいとかの書き込みをよくみた。
それはいいんだけど、それに対してのレスで『ガガガのギターは簡単だよ!』とか『とくに〇〇は初心者には弾きやすいよ!』とかの書き込みを見ては、1人胸くそ悪くしたよ。
簡単にコピーできるとかいうな!山もっちゃんの音には技術だけじゃない何かがあるんだぜ!などと1人胸を熱くしていたもので。
我ながらきもいぜ!確実に引かれるぜ!(笑)
とまぁ、さもさも『音』に惚れたみたいな、純粋な音楽好きのようなことを書いているけど、言うまでもなくそれ以外のヨコシマな感情を沢山抱えて彼らを見ているんだけどね・・・。
願わくば私の初めての彼氏になってくれ!とか。『初めての』ってあたりが、この上なく重い!!(笑)
あぁ、一体いつになったら私は現実世界の異性に目を向けられるのかしら。
黙って待っているだけでメンズが寄ってくるようなメスレベルじゃないんだから、自分から積極的に動かないと絶対彼氏なんてできやしないのに。
このままいくと、彼氏いない歴30年も夢じゃないぜ!すげぇなぁ、自分!(泣)
最近ならもう人を好きになる方法というか、感情すら忘れてしまった感じだ。いや、竹サマには惚れたけど・・・そういうんじゃなく。
それで、人を好きになるというのはどういうことだったっけ?と思って、山もっちゃんを好きになった経緯を思い出してみたけど結論は出なかったという・・・。わからーん!
なぜこんなことを考え始めたかというと、先日の合コンで全く異性に関して心が動かなかったからだ。
これは今回に限らず毎度のことなんだけど、そのたびに自分には人を好きになる感情が欠落しているのではないかと思えて鬱になる。
合コンの後はむやみやたらとテンションが落ちるんだけど、昔と今では理由が全く異なることに気が付いた。
昔は自分のモテなさというか、女として見られないキャラにガッカリしてテンション落ちていたけど、最近ではそれはどうでもよくて、逆に自分が人を好きになれないことにテンション落ちるようになった。
このまま一生誰のことも好きになれず、自分も誰からも好きになってもらえずに淋しい老後を過ごすのだろうかとか。(暗い)
けど、今ブログ書いていて何となく光が見えた!
私はファーストインプレッション(お見合いパーティー用語)ですぐ好きになるタイプじゃないのだ!相手のちょっとした一面を知っていくうちにじわじわ気になり始め、気がついたら大好きになっていくパターンなのだ!
だから、合コンでちょろっと当たり障りない会話をしたところで、好きになんかなれるはずがないのだ。
好きになる一歩前として、多分その人のことをもっと知りたいと思えるのが始まりなんじゃないかと思えてきた。
ちょっとした一面を知って、もっと気になる存在になって、もっともっと知りたいと思った時が多分好きになった時なんだろう。
逆に、それで気に入らない一面が目に入るようなら、それまでのものなんだろう。自分には合わない人間だったということなんだろう。
私は山もっちゃんが大好きだから、色んなことを知りたいと思った。そんで、余計な知りたくないところまで知ってガッカリした。そんなもんだ・・・。
それでも今もヨコシマな感情を持って山もっちゃんを見ていたりする。やっぱりこの世でいちばんカッケーや!と思って見ていたりする。(盲目状態)
4年もこんなことをしていると、さすがに周囲の風当たりは冷たい。そりゃあそうだろう。
私だって、かつては芸能人に熱くなっている人間を見てバカみたいだと思っていた。
けど、知りたいと思えることが好きだということだという私的理論でいくと、別におかしいことでもない・・・ような気も・・・する。あんまし自信ねぇけど(笑)
てか、今や周りの人間は結婚だー出産だー言っている年齢だというのに、いまだに『人を好きになることとは?』などということを真剣に考えている次元・・・我ながら終わってんな。
扱いにくいぜ、彼氏いない歴=年齢!危険物取り扱い注意だぜ!(笑)