俺たちのフィールド | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤。仕事に行く前に読んだ『週刊文春』の記事がなかなか面白かった。
週刊誌の中ではこれが一番好きだよ。グラビアとかないしね。

あの雑誌の、芸能人批判ネタが好きだったりするんだよね。女性週刊誌ほどえげつない内容ではないものの、なかなか鋭い切り口がよい。
今回面白かったのは、エ○ちゃんとオ○ラジと亀○親子批判ネタだったんだけど、その中で特に興味深かったのはエ○ちゃんネタだった。

そのタイトルもズバリ、『女の自立を打ち砕くエ○ちゃん、男に媚びる目線』!(笑)
昨年のモテる女代表ともいえるエ○ちゃんについて、『世の中モテたもん勝ち的な立ち位置とファッションにひたすら腹が立つ』とまで書かれていたよ。
ちなみに、記事を書いたのは女性のようです(笑)

というか、多分この記事を書いた人は、エ○ちゃんがどうこうというよりも、『モテ』という概念が嫌いなんじゃないのかなぁって思った。
『かわいくてモテなくちゃ女としての価値がない』みたいな空気や、モテ→勝ち馬に乗るといった打算的な空気を批判しているんだろうと。

私的にはエ○ちゃんは、好きでもなけりゃ嫌いでもない、はっきり言えばどうでもいい興味対象外の人間だ。
確かにかわいいくてモテそうだし、自分がエ○ちゃんみたいだったらどんな人生だっただろうなんて妄想したりはするけど、別にあのキャラになりたいとは思わない。

それに、彼女があ~いうキャラだからって、必ずしも『モテ』を意識していると決めてかかるのもどうなんだろうと思う。
雑誌の『モテ特集』の代表例として彼女が取り上げられていることが多いけど、それは周りが勝手に取り上げているだけで、彼女自身はモテるためにあ~いう服を着ているわけではなくて、ただ単にホントに好きだから着ているだけなのかもしれないし。

そう考えたら、自分の好きな着たい服を着ているだけなのに、モテ子意識とか男に媚びているとか書かれるのもたまったものじゃないよね。
そういえば小学生の頃は、スカートをよくはいている子は『ブリッコ』などと陰口をたたかれたものだ。それなら今ほぼ毎日スカート派の私も『ブリッコ』になってしまうよ(笑)

だいたいさ、いいじゃんか、モテ子意識しようが男に媚びて勝ち馬に乗ろうが、それがその人のライフワークで、目標に向かって研究を重ねて努力する姿勢なんだから。
それがその人にとっての勝利や成功なんだから、外野がツベコベいうことでもなし。なんだかんだ言っても、女ならモテている子がうらやましいって気持ちは多少なりとも絶対あるんだからさ、批判ばっかりしていないで素直にうらやましがってりゃいいのよ(笑)

言うまでもなく全くモテない私、そりゃあ勝ち馬に乗って専業主婦ライフを送る夢もみるけどね、私のバトルフィールドは『モテ子の世界』ではないので、『Can Can』などは手に取らないぜ!
そう思っていないとやってらんねぇしね!同じ世界で同じ位置に立とうとするから負け犬気分になっちゃうんだよ。

相手がアイドル歌手なら自分は演歌歌手、相手がモデル出身の花形女優なら自分は個性派女優くらいの気持ちで生きていかなきゃやってられんわよ。
特に最近のような、『モテ=勝ち組』『独身=負け組』な風潮のご時世、発想の転換が必要ですわ☆

ココリコの番組でいうと、小西真奈美(漢字こんなんだっけ?)よりも村上を支持してくれるようなメンズを見つけることが私の勝負なのだ!
エ○ちゃんみたいな子を求めているメンズはお呼びじゃないのだ!まぁ向こうも私みたいな女はお呼びじゃないでしょうけど(笑)

女がかわいさを保持できる時期なんてあっという間だよ?その点、面白味というものは年々味がでてくるかもしれないよ?
負け惜しみにすぎないけど(笑)

最後に断っておくならば、私はモテ子が大嫌いだ!かかわり合いたくもないぞ!
なぜなら、やっぱりそっちのほうがうらやましいからなのだ!(笑)