今日は夜勤明け。昨日ちょっと思ったことがあるんだけど、思いっきり独り言なのでつまらないし、読まない方がいいかも。
人は生きていく上で必ず、自分とは違う考え方の人間に出会い、自分の言動や行動に意見されることがあると思う。
それが親や学校の先生や職場の上司など、目上の人間に言われることもあれば、友達や同僚などの同等な立場の人間など、パターンは様々だと思う。
問題は、他人に意見された時、自分はどういった態度に出るかということ。
『あぁ、そうだな』と相手の意見に納得するか、自分なりの言い分も話して討論するか、完全に自分には否がないと聞く耳ももたないか・・・。
人それぞれの性格があるだろうし、場合によっても違う対応になるだろうと思う。
けど、いずれにせよ聞く耳ももたない態度っていうのはどうなんだろう。
昨日、とある場でみた文面上のやりとりの話。
その人は、私はこれこれこうこうでこう感じたんです!の一点張り。ちょろっと一文だけ、『言い方は悪かったかもしれないけど』と書かれてはいたものの、ほとんどが自分の言いたいことをまくしたてているだけにしか見えなかった。
あげくの果てには『言葉って難しい』とか、まるで言葉のせいで誤解を受けるかのような言い回し。そういうものなのかな?
もう一つ気になったのが、よく聞く言葉だけど、『私性格わるいから』ってやつ。これってこの人に限らず、私もたまに言っちゃうんだけどさ、良くないよね。
これってさ、全部この一言で丸め込もうとしている気がするんだな。『私性格悪いから、こういうことしちゃうの』、『私性格悪いから仕方ないの』みたいな。
人の悪口を言う時のお決まりの前置き、『言っちゃ悪いけどさぁ~』に似たような、自分守りに入ったセリフみたいだ。
この『私性格悪いから』で片付けられてしまったら、もはや何を言っても無駄になってしまう。卑怯な手だ。
大体、ホントに性格悪いことを気にしているなら、人の意見を参考にしてどういうところが『悪い性格』なのかを考えていくものなんじゃないの?考察とかしないの?
そうなるともう、『性格が悪い』のではなくて『頭が悪い』んじゃないの?
あぁ、ホント世の中いろんな人間がいるよ。ひどい言い方だけど、私の周りにこういう人間がいなくてよかった。ホントに。
けどまぁ、そんなことをここで考えていても仕方がないので、もうやめよう。
今日は夜に職場の勉強会があったので、昼寝して再び職場へ。
勉強会の後に1人で映画を観に行こうと思っていたら、友達にご飯に誘われ、一緒に映画も観に行くことになったよ。
今日観に行こうと思っていたのは『DEATH NOTE』だったんだけど、ちょうど2人とも観に行きたかったらしく、3人で行ってきました♪
レイトショーの時間まで1人でご飯でも食べて時間つぶそうと思っていたから丁度よかったわ。
今日行ったお店は、温かい飲み物を注文したらファイヤーキングのカップでくるのがなんか良かった。いっこ欲しいんだよな~♪
長くなったので、映画の感想はまた後日!
今日も毒を吐いてしまいましたわ。デトックスだな。今流行りの。