今日は夜勤。起きたら14時半で、我ながら驚いた。夜勤を寝坊で遅刻なんて聞いたことないよ。
風呂も入らず出勤したよ。
昨日遅くまでパソコンをいじっていたんだけど、私がmixiを始めてから初の記録となりそうな事態だったのに、残念ながら達成できなかった。
それはつまり、1日の足跡件数ゼロ件!!mixi初めて、何も触っていないうちから何故か足跡ってつくもので、ゼロだったことってまずないんだ。てか、そうそう成しえた人っていないと思うんだけど・・・。
それが昨日はついに・・・と思いきや、日付が変わるちょっと前に知らない人の足跡がついてた。なので、昨日の私のmixi訪問者数は1人です(笑)
けど、ブログの方の訪問者数は81人。なんなの、この差は。
まぁ足跡とかわからないほうが面白いからいいんだけどね。誰が見ているかわからないほうが色んな意味でやりやすいです(笑)
話は変わり、先日のTSURUのブログの一文に胸を打たれ、TSURUは絶対性格いいなぁなどとまたもや勝手な思いに胸を熱くした。
その一文ってのがこれ。
『うわべだけの綺麗な言葉なんていらねぇ、口のうまい奴らの言う事より、おまえの押し黙った面の方が何百倍も正直なんだぜ。』
いつもいつも『~だぜ!』とかのパンク野郎口調を真似したりして、ちょっとバカにしたりしているけど、そんな自分は地獄行きだわ・・・。こんな素晴らしい人のことを・・・。
ホントにさ、TSURUの言うとおりだなって思うよ。TSURU、わかってるじゃねぇか!(←また・・・)
昔からのことなんだけど私さぁ、口がうまくて誰とでもうまくやれる人とか、人の輪の中心にいるような人とか、やたらと友達が多い人って苦手。
まぁうらやましさ半分、憎さ半分といったところもあるのかもしれないけども、あまりお近づきになりたくはないタイプだ。
それよりも、おとなしそうな面してこいつ何考えてんだろうって人間の方が気になって仕方ない。
それか異性同性問わず、やたらと嫌われている人もちょっと興味ある。ここまで他者を不快に陥れる要素は何なのかが知りたくて。
そして痛い目みることもあるんだけどさ。やっぱMなのか?(笑)
ちなみに、私の外面しか知らない人にはよく、『友達多そうだよね』などと言われるが、実は友達が少ない。
携帯のアドレスなんて、『今月中に一度も連絡取らなかった人のものは削除してください』という法律ができたとしたら、10人以下しか残らないだろう。しかも美容室も入れて、だ(笑)
先日、高校の卒業アルバムを見たら、後ろの白紙ページに寄せ書きみたいなものがあった。何人かのメッセージがあったものの、この中で今も比較的頻繁に会っている人は1人しかいない。
それどころか、どうにもこうにも名前を見ても誰だかわからない人すら数人いる。ホントに誰なんだろう・・・。
普通、高校でできた友達は一生の友達だとかいうけど、これが私の現実なのだ。多分当時はそれなりに仲良くしていて、『卒業しても遊んだりしようね!』などと思いつつ、寄せ書きなんぞしあったのだろう。
けど、卒業して10年、もはや誰の寄せ書きかも思い出せないという・・・。
というよりも、高校時代からすでに今のようなアングラ精神だったと思うので、こんなに友達いたっけ?という気しかしない。
この寄せ書きも、実は寂しがりやの自分が、多重人格で書いたんじゃねぇか?という気すらしてきた。
だって、私、卒業旅行も行っていませんもの。誘われたような気もするようなしないような?これも妄想か?(笑)
こんな私でも小学生の時は友達が多かった。週間予定みたく、曜日ごとに遊ぶ友達が決まっていたし、お祭りなどは誰と行くか選ぶのが大変な勢いだったくらいに。
一時は交換日記ノイローゼになるほどに追い詰められた生活を送っていた。これが私の人生の武勇伝だ。ショボいけど。
自分でもこの頃の社交的ぶりは驚く。多分一生分の愛想をここで使い果たしたにちがいない。
とはいえ、人間無理をするとある日突然キレてしまうというのが常であり、私もそうだった。
7人との交換日記に頭がおかしくなり、全部一方的にやめてしまった。もう書くのもしゃべるのも面倒くさくなり、ひたすら無の状態になった。
そしたらみんな私と距離を置くようになった(笑)
その後友達となった、当時女子から結構な勢いで嫌われていた女とは今現在も続いている。
私たち2人にはあまり女子は近づいてこなかったので、変な仲間意識で固められたグループに属すことなく、ずっと2人で喧嘩したりしながらも中学卒業までやってきた。
あいつがいなかったらどんな学校生活だったのかなぁと思う。いい意味でも悪い意味でも。
友達が多かった時期も経験した上で思うことは、たくさんの人間とうまくやるには、たくさんの顔をもたなくちゃいけないんじゃないかなと。それぞれの人に合わせた顔を。
それは相当器の大きな、人間できた人じゃないと難しいんじゃないかな。ちょっと道を間違えたらただのウソつき、かつ八方美人ってやつになってしまう。
現にそういう人を何人も見てきた。そういうところを見てしまったら、私はもうその人のことは絶対に信用しない。
最近また人間のそういう嫌な面が目につくようになってしまった。気にしなければいいものを、気になってしまったらもう止まらない。悪い方悪い方に考えてしまい、『こんなフレンドリーにしてきたって、ちょっとしたきっかけで私も悪く言われるようになるんだろう』なんて思ってしまう。子どもだねぇ。
自分のことを影で悪く言われることなんてどうでもいい。所詮自虐ネタで生きている人間だしね(笑)
そんなことよりもっと怖いのが、その人がホントはどんなことを考えているのかがわからないこと。その人のホントの顔がわからないことだと思う。
そんな人は恐ろしくて、とてもじゃないけど私もホントの自分で近づくことはできないや。
こんなこといちいち考えてしまう自分は子どもだなぁとは思うけど、私より年上のTSURUだって言っているくらいだからいいよね!
まぁTSURUとは違って、私の場合は友達いない言い訳みたいな気もするけどな!(笑)
私の友達は少数精鋭派で!めちゃめちゃ濃いぜ☆