いざって時に怪我!の若林よりも、ここ1番で頑張る森崎の方がいいよね | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は日勤。年末だというのになぜか暇だった。
帰りまぎわには、Kちゃんと『芸能人と結婚するなら誰がいいか』とか『生まれかわったら誰の顔になりたいか』とか、雑談していた勢いだからね。

ちなみに、私が結婚したい人はTOKIOの山口くんで、Kちゃんは極楽の加藤だとか。
山口くんは何でも器用にこなすし、決してでしゃばらないところがいいと説明したんだけど、Kちゃんの加藤ってのは、ただ単にオーラが好きなんだって。
まぁね、雰囲気で好きになるってのはすごくよくわかるけど。

そうこうしていたら、来月分の勤務表が渡され、じっくり見ているうちに終業時間。
来月はなかなかKちゃんと一緒の勤務がなくて、すれ違いな感じだったよ。がっかり。
『来月はほとんど会えないねぇ。淋しいなぁ。たまには遊んでね』なんて言ったら、『そういうセリフは男の人に言いな(笑)』って言われたよ。むむぅ・・・そっか・・・。

てか、自分はわりとそういう素直~な感じのセリフがすんなり言える方だったりする。男女問わず。
友達とかにも『○○がいないとつまんない』とか『淋しいから来てよ』とか言ってしまうし、男の人にも普通に『○○くんのそういうところってかっこいいよね』とか『そういうとこすごいよね』とか、わりと普通に言えたりする。
そのわりにメンズには特に好感は持たれないけど。

ところが!いざ大好きな人を前にしたら、そんなセリフどころか日常会話ですら不可能な状態、地蔵状態になってしまうから困るんだよ。どうしたもんかね。
大好きな人の前でこそ、素直な自分でありたいのに・・・。言いたいこと、褒めたいこと、たくさんあるというのに・・・。

今振り返ると、山もっちゃんの前ではいつも挙動不審の極みだったなぁ。目泳ぎまくりだったよ。
いつも言いたいことなんてなにも言えなかったよ。場が持たなくて、写真とかサインをねだるくらいしかできなかったもんな。
そんなものより、ホントは少しでもしゃべりたかったんだけどなぁ。

2003年11月のセッチューの時、始めて山もっちゃんに接するチャンスがあり、テンパった状態で握手してもらったんだよね。
それから数々のライブで出待ちして、サインをもらい、写真も何枚も撮ってもらったよ。
けど、まともにしゃべることなんてなかなかできなかった。『写真いいですか?』って死にそうな顔で話しかけて、写真撮って終了ってパターンばっかりだった。

写真が増えることはうれしかったけど、毎回なんとなくうまくやれない自分に自己嫌悪もあったり。
山もっちゃんが出てきて、声をかけようとする瞬間なんていつも死にそうだったよ。

けど、毎回がんばった。だって黙っていても向こうから寄ってくることなんて絶対ないし、このままだったら何ひとつ接点がないまま終わっちゃうんだからね。飛行機まで乗ってきて、それは切なすぎるからね。
次にこのチャンスがあるのは何ヵ月後なんだろうとか思ったら、いつも気がつくと山もっちゃんにダッシュしていたよ。

そんなこんなで、山もっちゃんラブ歴も3年になり、今年あたりからなんとな~くささやかな会話はできるまでに成長したよ。
それは私が変わったというよりかは、どっちかというと山もっちゃんが会話をふってくれるようになったからだと思うけどね。

多分、私自身は成長なんてしていないと思うよ。あいかわらずダッシュする瞬間は死にそうな気分だし、やっぱり目も泳ぐ。
声かける瞬間は頭真っ白になって、なんだか目すら見えなくなる勢いだからね(笑)
これはもう性格的な問題だな。うん。

それでも今年の夏には、笑いながら本人に直に大好きですと言えたことは、今までの人生至上最もがんばった瞬間だったよ。こんなん始めてさ。
何度もファンレターは書いていたけど、やっぱり直に言うのとでは重みが違いますよ。

今まで毎回、清水の舞台から飛び降りる勢いでがんばってきたけど、多分もうがんばることはないだろうなって思う。
そう考えたら、先月の大阪の出待ちで握手してもらったのが最後になるのかな。
3年前の11月、札幌のペニーレーンで握手してもらったのが始まりで、あれから3年目の今回の握手で最後なのかな。淋しいなぁ。

自分に酔い続けて書かせてもらうと、私のこの3年間、他人から見たら無駄な3年間かもしれないけども、恋愛Lv.1の私としてはがんばったなぁ。
同じ3年間を、私なんかには足元にも及ばない過ごし方をした人のことを思い出すとちょっと切ないですけど(笑)
まぁ人は人!私は私!ってことで・・・。

帰りにコンビニで、『高校デビュー』(少女漫画)を立ち読みして、がんばっている女の子はいいねぇと目細めたよ。
自分で言うのもなんだけど、この3年間の自分もかわいかったと自賛しているよ。ちょっとストーカーぎみで、男性からしたらきもいかもしれないけど、それでもがんばっていた私はかわいかったのさ☆
きもいとか言う声なんて聞こえないのさ☆耳パタッって閉じる!

そう考えたら、今の私はかわいくないなぁ・・・。なんにもがんばっていなくて、何の魅力もないなぁ・・・。駄目だなぁ・・・。
こんな駄目人間が、電波に文章なんて流しちゃっていいのかなぁ・・・。
私の魅力なんて、山もっちゃんラブなところだけだったのになぁ・・・。

・・・やべぇ、またテンション落ちてきた!『キャプテン翼』でも読んで元気だそう。
道産娘としてはやっぱり、ふらの小のプレイに胸が熱くなるよ。暑さにも負けない粘りのプレイ、田舎ゆえの少人数によるチームワークの良さ!見ていてジーンとくるよ。
明和小との接戦なんてもう、目頭が熱くなるよ!あそこに若島津がこなかったら勝っていたのに・・・!

まぁ1番好きなのは小次郎だからいいんだけどさ。チームとしてはやっぱしふらのだね!
一時ちょっと松山くんにも心奪われたしね・・・☆

元気になってきたので寝ます。
ちなみに、今日のタイトルは今現在の素直な気持ちね。小学校の頃は『森崎使えねぇ!』とか文句言っていたけど、実力や結果はともかくとして、頑張る気持ちだって大事だよね・・・。
森崎くんナイスファイトだぜ!