世界中でコロナが発生した2020年の夏は、世界各地のサマー・キャンプが直前になってキャンセルされました。環優舎でも例年、海外のサマー・キャンプ参加のために休会するお子さんがいるのですが国内で過ごされた方がほとんどでした。
10月中旬から11月は米国のサマー・キャンプの申し込み時期です。参加費が100万円を超えるキャンプも珍しくありませんから、Thanksgiving, Christmasと大きな出費が嵩む前の新学期が始まって少し落ち着いたこのころに売り上げを確保するのは賢明です。有名なキャンプほど早期に募集が始まり、すぐに埋まってしまいます。
....とは言うものの、そもそも憎っくきコロナの第二波、第三波が世界的に観測されている昨今、来年のサマー・キャンプは実施されるのでしょうか?
コロナ発生時から世界各地の感染状況を発信している米国のJohns Hopkins大学。Johns Hopkinsの関連機関で、このブログでもご紹介しているJohns Hopkins Center for Talented Youth から「学内で協議した結果2021年度の対面のサマー・キャンプは開催を見送ることにしました」とのメールが届きました。 2022年度夏より再開の見込みとのことです。
...そー言うわけなので来年の娘の高校生最後の夏休みはどう過ごそうかなぁ?
"オリンピックやる!", "絶対やる!!" ってまだ言っている人たちもいますが、どうすんだべ?