image中学校受験を終えた6年生が合格発表の足でご両親と一緒に環優舎に報告に来てくれました! 筑波大付属中学・桜蔭中学・広尾学園SG・広尾学園医進サイエンスに合格という抜群の安定感。

「こんなにたくさんの本を読めるなら毎日来たい!」と環優舎の本棚が入会の決め手になったほどの本好きのAちゃん。環優舎では壁新聞を作ったり、小説を書いてみたり、人形の家を作ったりして過ごしました。ご両親は一人っ子のAちゃんが環優舎でお友達とのびのび遊んで子供らしく過ごして欲しいとのご希望で環優舎に入会されました。

勉強については環優舎に一任いただいていましたので、環優舎でAちゃんに合った市販の問題集をご用意し、毎日1ページずつやり、1冊が終わったらお家に持って帰るというサイクルで、保護者の方から勉強について何か言われたことはありません。終わった問題集をお渡しするといつも「え~、もうこんなに進んでいるんですか! 」と驚かれるという具合でした。

小4の半ば頃には国語と算数の小6までの学習範囲が終わっていたので、お友達が行くからと塾に通い始めたらいきなりアルワン・デビュー。「メダル取れた~」とよく言っていました。中学受験を決めたのはAちゃんで保護者の方のほうが「このまま塾のペースで中学受験しちゃっていいのか?」と戸惑われていました。親御さんの心配を余所にAちゃんは塾の膨大な量のプリント教材にも悲壮感なく、2学年上の環優舎OGの桜蔭生から勉強の仕方や使いやすい文具のアドバイスをもらい、とてもきれいにメモやノートを取って楽しそうに勉強していました。


お母さま曰く、「環優舎で楽しく勉強をする習慣がついたことが一番良かったです。Aは勉強そのものを楽しんでいるので、塾の成績が上下したときも動じず、試験の前日も普段通りでした。」とのこと。受験勉強はAちゃん主導で楽しく乗り切れたそうです。生活に支障をきたすほどの本好きのAちゃん、ご両親からの唯一の制限事項は"合格するまでは本を読まない"だったそうで、合格を機にメデタく解禁となりました。

Aちゃんが報告に来てくれた日はちょうどお習字の日だったので久しぶりに飛び入り参加。自ら選んだ言葉は「飛躍」。中学生活で飛躍したいからだそう。もう飛躍しているよ!!

ちなみにAちゃんの冬休みの宿題の書初めが東京都公立学校美術展覧会に入選し、来週から上野の美術館に展示されるそうです。「習字は環優舎で習っただけなのに学校代表になれた~!」と喜んでいました。

爽やかに難関校に合格したAちゃんおめでとう!