環優舎ではプリスクールやインターナショナルスクールに通う5-7歳児を対象としたオンライン・リーディング講座 (個別指導) をやっています。説明会を希望される方は環優舎のホームページよりお問い合わせください。

1文字1音の平仮名と異なり、英語はアルファベットを覚えても読めるようにはなりません。プリスクールでは年長になるとリーディングの宿題を出し親と協力しながら読み方を教えることが一般的ですが、保護者が幼児に英語の読み方を教える方法を知らないと家庭で適切なサポートが出来ず、いつまでも英語の読み方が上達しないことがあります。

環優舎では、日本の幼稚園・小学校に通う子供たちにも、プリスクールやインターナショナル・スクールに通う子供たちにも等しく英語の読み書きから教えており、初めて英語に触れる子も入会から1年でindependent readerになります。アルファベットの形と音からレッスンをはじめ、幼児が飽きない1回15分のレッスンを週5日で約1年、週3日で約1年半で1人で児童書を読めるようになります。"読み方"を学び読書週間を身につけると、初めて目にする新しい単語も読みこなせるし、spellingも出来るようになるので、日本人家庭のお子さんでもインターナショナルスクールに進学後も学齢の2-3年上の高い英語力を目指すことが可能となります。

 

環優舎のブログをご覧になられた方からご希望があり、独自に改良を続けて10年以上の実績がある環優舎の教材をオンライン化してみたところ、通ってきているお子さんと変らない成果を得ることが出来ました。環優舎は遠いくて通えないけれど、リーディング・プログラムを受けたい方にお勧めです。  

 

>対象: プリスクールやインターナショナルスクールに通う 5-7歳児

     リーディングに特化したオンライン講座です。

           講師との会話に困らない英語力が必要です。

>時間:  1回約15分 (プリントを1枚やります。宿題はありません。)  

>料金:  5万円/月 (消費税別途) 

     

 

保護者の声: 

レッスン開始前

アルファベットは一部だけ知っていて、書ける。


レッスン開始2か月後: (アルファベット終了)

Aが「環優舎の英語の勉強は大好きだよ。(単語だけ書いてある)短い本を読めるようになった」と自慢げに言ってくれました。今までしっかりとした英語教育がなされないまま、なんとなくインターで過ごしていた時期と違い、英語がわかるように読めるようになっていくことがとても嬉しいようです。本日は、穴埋めのABCをすべて間違うことなく書けて、隣で見ていた私の方が驚きました!!今日は、本人も、確実に力がついたことを実感できる日だったと思います。今までやってきたワークシートの束を数えて数えてとせがみ、とても誇らしげでした。

 

レッスン開始前はアルファベットの文字を学ぶのに2か月間かけるのは長いと思っていましたが、学び終わって、予想以上の成果に驚き、2か月間かけるのはちょうど良いと思いました。毎日定時に学習をすることは生活全般に良い影響がありました。環優舎のリーディングは家庭での宿題や復習が不要なので親子ともにストレスがなく、とても有り難いです。

 

ご相談なのですが、プリスクールでshow and tell を毎週やっているのですが、同級生と英語力の差があるためか、長く説明できないので、やりたがらなくなってしまいました。もっと何かを喋るように促されることが多く、それで余計に萎縮してしまうのだろうなと思います。何かアドバイスをいただけますでしょうか。


レッスン開始4か月後: (文章を読みはじめる)

今週は単語からいよいよ文章になり始めて、親の私達の方が感慨深く見ております。ここまであっという間でした。いよいよリーディングに入れるとのことで楽しみで仕方ありません。プリスクールの宿題はなかなかやりたがりませんが、環優舎のレッスンは、復習もなく、朝の時間だけで完結しているので、Aはこれまで一度も嫌がることなく、絶対受けるという気持ちになっているようです。

 

インターナショナルスクールの受験での面接が心配です。プリスクールの先生にも、自信を持って大きな声で滑らかに話すこと、わからなくても黙るのはダメと何度も注意されていますが、最初の一言だけ大きめに言えるぐらいで、なかなか直る気配がありません。もともとshyな性格なので初対面の面接官に対し堂々と受け答えできるようにするという目標はかなり難しそうだと思っています。返事もせずに黙ってしまうこともあり、どうしたものやらと悩んでおります。

 

レッスン開始8か月後: (文章を書き始める)
最近は幼稚園でもリーディングをよくほめられるようになりました。以前はリーディングの宿題の一つの単語をゆっくり読むのが精いっぱいでしたが、今では文章らしく読めることが増えてきました。最近は、知らない単語が出てきても何とか読もうとする姿勢をみせます。また、お友達にお手紙を書きたがるようになり、綴りを間違えることは多いものの、それでもフォニックスを使って書こうとするので、随分といろいろと文章を書きたい意欲も出てきているように思います。

 

レッスン開始10か月後: (言語力が全般的に伸びる)
プリスクールの先生と話す機会があり、Aの英語力の伸びが驚異的で、先生方が皆、驚いていると言われました。

『同級生の英語レベルに追いついた。普段通りにできれば、おそらく試験に対応できるレベルだと思う。自信も出てきて声が大きくなった』と驚かれてます。

 

レッスン開始12か月後: (ORT Level 7/8 相当)
本日Aが無事に○○インタナショナルスクールに合格致しました!!

インター人気が高まっている中で日本人家庭のAが高校まである老舗インター合格は奇跡に近いことだと思います。 評価には、Aは英語が母国語ではないのに語彙力が高いこと、リーディングも内容を理解して読めている、1年生の準備がしっかり出来ているといったことが書かれていました。英語の書類と格闘しながら、じわじわと嬉しさがこみ上げてきています。1年前のあの英語力のままでは、ただの夢に終わってしまうところだったことが、Aの教育を特別な形で請け負ってくださったことで本当に現実になりました。お力添えなくしては、決してなし得なかったことです。家族ともども心からお礼申し上げます。