このブログでもときどき書いてきたSpelling Bee(興味ある方はSpelling Beeで過去ログを検索されたし)。娘はクラス代表4度目にしてやっとSchool Championになりました。先日The 6th Japan Times Spelling Beeが行われ、初出場にして3位というなかなかの出来でした。
頑張ったのは娘で私の手柄ではないのだけれど...と前置きをしつつ、私もよく頑張ったのよ~。私、単語帳を作る人、娘、覚える人。娘が効率よく覚えられるようにと学習資料の準備に夜な夜な費やした時間のほうが、娘の学習時間よりもよほど長いと思ふ。
競技の間中、私の後に座っている女性が「あ、この子はアウトだわ」「あの子、出来るわね」「この言葉はあのリストから」とかいろいろ解説が聞けてやたら詳しいと思ったら優勝した子のお母さんでした。今日のJapan Timesを読んだらこのお母さんは息子さんのために過去問を作ったと書いてあったので、私はまだまだと思いました。かなり燃え尽きた感じでヘロヘロなのですが...。
しかし、本当に自慢したいのは娘のことではなくて、2月は子供たちの漢検・英検・Spelling Beeといろいろあるのですが、環優舎の子供たちがみんな目標を達成できたことです。勉強したのは子供たちなんですけれど、パラで勉強を見てみんなが合格できたのはとても嬉しい。勝因は苦手なところが出来るようになるまでコツコツとやらせること。間違えた問題をねっちりきめ細かくフォローすることには環優舎は自信があります。地味な学習方法ですが結果としていままで落ちたことがありません。やることをやらせたあとは頑張ってね~と送り出せばいいだけのはずなのですが、最近は合格が当たり前になってきてそれがちょっとプレッシャーになっています。
地味~な学習方法:
1.過去問や問題を解かせる。
2.間違えた問題だけを抜き出した問題を作ってやらせる。
3.1,2を繰り返し間違えた箇所をためると弱点がわかってくるので類題を作る。
間違えた問題こそ宝です。子供ひとり、ひとりに作るので大変ですが効果は大きいです。
間違えた問題が出来るようになってから、おうちへお持ち帰りしています。
頑張ったのは娘で私の手柄ではないのだけれど...と前置きをしつつ、私もよく頑張ったのよ~。私、単語帳を作る人、娘、覚える人。娘が効率よく覚えられるようにと学習資料の準備に夜な夜な費やした時間のほうが、娘の学習時間よりもよほど長いと思ふ。
競技の間中、私の後に座っている女性が「あ、この子はアウトだわ」「あの子、出来るわね」「この言葉はあのリストから」とかいろいろ解説が聞けてやたら詳しいと思ったら優勝した子のお母さんでした。今日のJapan Timesを読んだらこのお母さんは息子さんのために過去問を作ったと書いてあったので、私はまだまだと思いました。かなり燃え尽きた感じでヘロヘロなのですが...。
しかし、本当に自慢したいのは娘のことではなくて、2月は子供たちの漢検・英検・Spelling Beeといろいろあるのですが、環優舎の子供たちがみんな目標を達成できたことです。勉強したのは子供たちなんですけれど、パラで勉強を見てみんなが合格できたのはとても嬉しい。勝因は苦手なところが出来るようになるまでコツコツとやらせること。間違えた問題をねっちりきめ細かくフォローすることには環優舎は自信があります。地味な学習方法ですが結果としていままで落ちたことがありません。やることをやらせたあとは頑張ってね~と送り出せばいいだけのはずなのですが、最近は合格が当たり前になってきてそれがちょっとプレッシャーになっています。
地味~な学習方法:
1.過去問や問題を解かせる。
2.間違えた問題だけを抜き出した問題を作ってやらせる。
3.1,2を繰り返し間違えた箇所をためると弱点がわかってくるので類題を作る。
間違えた問題こそ宝です。子供ひとり、ひとりに作るので大変ですが効果は大きいです。
間違えた問題が出来るようになってから、おうちへお持ち帰りしています。