私は娘がプリスクールに通い始めたときから、積極的にPTAの活動に参加しています。インターナショナルスクールのPTAは、当番制ではないのでやりたい人がやりたいだけvolunteerで参加する形式です。全くやらない人もいれば、どっぷりハマっている人もいますが、そのことについては個人の自由だからあれこれ言われないのはいいことだと思います。

プリスクールに通い始めたばかりの時は、勝手がわからないのでまずは単発で当日のパシリwから始めました。PTAの委員の方が企画されて、当日のお手伝いを必要とされているものにsign upして参加してみました。指定の時間に集まって、言われた作業をします。作業をしながら先輩ママから幼稚園の様子や、習い事、卒園後の進路などいろいろ教えてもらえるので会社を休んで行く価値が十分にありました。

2年目以降はPTAにどんな仕事があるかだいたいの事情が分かったので、簡単そうな係をやりました。PTAの委員の方が企画して当番のカレンダーを作るので、自分が出来そうな日に参加するというものです。図書館の係や、お弁当を配る係など、インセンティブは何と言っても授業時間中のわが子の様子を垣間見られることです。「小学生になると別に~って感じになるから、行くなら幼稚園のうちよ!」という先輩ママのアドバイスが決め手になりました。

娘はそのまま同じ系列の小学校へ進んだので、娘が小学校の低学年の頃は割と仕事量があるPTAの委員を引き受けました。...とは言うものの、娘の学校は全校で100家族前後という規模なので大きな学校のPTAとは比べものになりませんが。

今もPTAの仕事をしていますが、最近は要領を得てオンラインでやりとりして、学校へ行くのは当日だけで済むような仕事をしています。先生たちへの感謝のランチ・バフェや、外国人保護者の方のための地震対策セミナーなど、企画をしたらメールで案内を出し、インターネットの参加申し込みサイトを利用してボランティアや参加者を募ります。実働はイベント当日に半日ぐらい立ち会うだけです。