週末の朝だから、子どもたちが勉強をしている横で

相撲の八百長関連のニュースをワードにコピペして、"相撲"を"プロレス"、"力士"を"レスラー"に全置換して読み直してみる

...というくだらないことをやってみました。

プロレスまた激震 

日本プロレス協会幹部の一人も「多くのレスラーは真面目にやっているんだから(中止は)かわいそう」と理解を求める。しかし、プロレスに対する世間の不信感はピークに達している。調査が不十分なままでは到底、ファンの理解は得られない。プロレス協会は重い決断を迫られてい


東スポっぽくて、結構笑えます。にひひ


内部調査で携帯電話と通帳の提出とかって、疑惑の夫婦間でもあり得ないと思うんですけれど...。弁護士が調査委員長だとそんなことにも応じないといけないのでしょうか? 私は相撲は見ないのですけれど、不祥事の対応が民間の感覚とかけ離れているのでつい関心を持ってニュースを追ってしまいます。相撲協会の理事選のこともあるから、八百長アンケート自体が八百長。各界ってfull of wonderでとことん不思議。でもそこが日本っぽいから、無形文化財ということにして国技のままにしておけばよいのではないでしょうか。大相撲がピュア・スポーツになったら、筋肉番付やかつてのアメリカ横断ウルトラクイズぐらいの規模に衰退してしまいそう。


最近使わない言葉だったけれど、マスコミも含めて石原都知事の「片腹痛い」という表現が一番しっくりきます。