娘は1月生まれなので誕生日がクリスマスのすぐあとという事情もあり、我が家では誕生日プレゼントにおもちゃは与えません。おもちゃの代わりに、○歳になったらこういうことが出来るようになって欲しいというものを与えています。
今年の6歳の誕生日プレゼントは日記帳にしました。楽しく長く続けられるように高橋書店 No.13 3年横線当用新日記
にしました。一日に書ける量がほどよく少ないし、何日か空いてしまっても毎年続けて書いているとほとんどのページが埋まるのでなんとなく続いている気持ちになります。日記を書きながら古い日記を簡単に読み返せるのも楽しいものです。この日記帳は罫線が太く書きやすい、ハードカバーで丈夫そう、日付が記載されている、天気欄があるので書き忘れないなど子供でも続けられそうです。
4-5歳児に聞くと3歳ぐらいのときからのことをしっかりと記憶していますが、文字に記録するすべがないので大人になるにつれこの頃の記憶はだんだん薄れてしまいます。小学生ぐらいになると記憶を文字に記録していくことができます。私も娘の育児日誌をつけていますが、娘の言葉で子供のころの楽しい思い出を残してあげたくて日記をプレゼントしました。
初めての日記を書いたことに満足した娘は「ママも読んでみて」と読ませてくれました。この日誌が終わる小学校低学年の3年間ぐらいは親にも読ませてくれるかな~。
ちなみに5歳のときの誕生日プレゼントは、漆の文箱。丁寧に扱って長く大切に使えるように敢えて漆にしました。プレゼントをいただいたらすぐにお手紙を書けるように、葉書やレターセット、カードなどのほか、祖母のアドレスを印刷したラベルシール、子供でも扱いやすいシール切手などを入れました。「サンキューカード書かなきゃ~」とよく書いています。画用紙に書いてしまうことも多いので、便箋は要らず封筒だけでよかったかもしれません。