いろいろなお稽古ごとがありますが、娘は3歳のときから乗馬を習っています。自然の中で動物と一緒にやるスポーツなので情緒教育に良い、年をとっても続けられる、男女の差がない競技....などなど、かっこいい理由はいろいろ並べられますが、一番の理由は私が子供のころからやっていたけれどあまり上達しなかったので、リベンジみたいなものです。爆弾 

麻布山日誌

...といっても、馬がいつも身近にいる生活を楽しんでほしいというだけなのですけれどね。


私は米国南部に住んでいたので、馬の練習のあとは手入れ場などなくて、草地で馬を水で丸洗いしてそのままのんびりと草を食べさせながら乾かして馬房に戻していました。娘も放牧されて草を食べているポニーに乾草を持っていったりたてがみを結んだりして遊んでいます。大きくなったときに「子供のころは放牧されているポニーとよく遊んでいた...」という感覚や原景を覚えていてほしいなぁと。 

都市部から郊外の乗馬倶楽部へ行くと、ポニー・レッスンで丸一日つぶれてしまいます。今の私にとって昔馬に乗っていたことがどう役立っているのかは実はよくわからないのだけれど、でも娘が毎週馬場でお友達と一緒に自然や動物に触れて過ごす時間は我が家にとってはとても大切なことなのです。


乗馬倶楽部で厩舎の掃除をしている大学生を見て、今は落ち葉掃きにはまっていますwww 有栖川公園の落ち葉を見て、「家からほうきを持ってきて掃いていい?ラブラブ


それにしても、小さな子供のお稽古ごとって、親も熱心でないと続かないですよね~。