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癒しの空間 KANUPA

高崎市で小・中学生対象の学習塾をやっています。
自宅でロミロミサロンもやっています。
子どもたちの未来と、地球の未来を、いろいろな視点で考えます。

ALOHA

「ひと夏の冒険・12歳の100マイル~列島縦断!みんなで歩いた10日間~」
という番組を見ました。
以下、番組HPより。


夏休みに行われた『100miles Adventure』。これは12歳の5人の子供たちが、100マイル、160kmの道のりを、自らの足で歩き、冒険にチャレンジするものです。
親元を離れ、生活道具をリュックに詰めて、文字通り、山あり谷あり、子供たちで助け合いながら歩く10日間。彼らはこの冒険を通して、何を感じ、何を得るのか?
とにかく毎日一歩ずつ前に進んでいきます。苦しくても、楽しくても立ち止まらず、明日へ向かって歩いていく。逃げずにゴールするとき、彼らは一回りも、二回りも大人になっていることでしょう!


大阪の天保山公園から、京都~滋賀~福井と歩き、若狭湾の小浜公園までのコースを、12歳の男女5人の子たちが歩いた挑戦のようすです。
北極を何度も歩いたことがある冒険家の荻田泰永さんがリードします。

携帯電話やゲーム機は禁止で、旅の間、家族と連絡をとることはできません。
子どもたち大丈夫なのかな?と、最初は思いました。
自分の荷物を詰めた大きなリュックを小さな体で背負い、山を越え、台風接近の大雨の中も黙々と歩きます。
そんななかでも、一人ひとりがお互いを助け合うことも忘れません。

最初は不安そうで、すぐ疲れてしまっていた子も、日に日に逞しくなり、表情も足取りも、別人のようにしっかりしたものになっていたのが驚きでした。
宿泊はキャンプ場にテントを張って飯盒炊爨をしたり、京都では町家旅館に泊まり、福井では昔ながらの宿場に宿泊したりと、すてきな体験をたくさんしていました

ゴールが近付くと、
「楽しかった。終わりたくない。」
みなが口々に言うのが一番印象に残りました。


これからの人生の糧になる、すばらしい経験ですね


MAHALO