
実家の近くにある、丹生湖です。

あまりにお天気がよいので、実家に行く前に寄ってみました。
トンボやチョウやバッタが、生き生きと飛び回っています。

無駄な音は何もなく、湖の向こうのほうで、小舟に乗って釣りをしている人の話し声が聞こえるほどです。
ほとりに座って、しばらくボーッとしていました。
最近、考えることが多くてもじゃもじゃしていた頭が、スーッと、浄化されていくのを感じました。
こういう時間、大事ですね~

ウィーンフィルのコンマスのキュッヒル先生が、富岡に公演でいらした際、「日本のザルツブルクだ」と、丹生湖をたいそう気に入っていらした、という話を思い出しました。

MAHALO
