自賠法16条の3の支払基準は裁判所を拘束しない(その2) | 福岡の弁護士|菅藤浩三のブログ

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福岡若手弁護士のブログ「ろぼっと軽ジK」は私です。交通事故・企業法務・借金問題などに取り組んでいます。実名のフェイスブックもあるのでコメントはそちらにお寄せ下さい。

 最高裁2006/10/30判タ1207号70頁をとりあげた(その1)に続き最高裁2012/10/11 交通事故に関する判例なので、私のウェブサイトのブログ記事で解説してみました。
  http://jiko110.jp/information/blog/blogjiko121115.html


  この判決を読んだとき、Z自賠責保険からの回収見込確定しないまま、被害者Aの遺族と6割の過失割合で和解たY任意保険側の弁護士ってもしかして弁護過誤にあたるんじゃHATEMAと直感したんですがダッシュ
 最高裁判例がまだ存在しない時代の判断だからそこまで厳しく問うのは酷かなんー
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