さて、前の記事の続きで、渋谷駅の埼京線ホームに行ってみました。
埼京線ホームに降りたところです。
昔は東横線のホームが見えたのも懐かしい思い出になってしまいましたね。
最近はこの景色です。

積まれているのはバラストでしょうか。
新線が高い位置にあるため、かさ上げをするために多く必要とするとみられます。
すごい量ですね。
(後で出てきますが、バックヤードにはもっと積まれてます。)

それにしても高いですね。
1mくらいはあるでしょうか。
既に新線は立派な道床の上です。

公式のPDFでもアナウンスされていますが、駅のホームにも掲示がされています。
渋谷駅はこの様式が定型なんですね。お洒落です。

ホームには既にフェンスが多く設置され、途中にはスロープもできています。
フェンスで新南口に通じなくなってしまうので、部分的に設けられるようですね。

引きで見てみると、新しいホームも奥に見えます。
このまま新線はカーブし、埼京線のホーム中程で現在の線路に接続するようです。
なお、今回の切換の後の6月の切換では、ここから新しいホームへの連絡通路を設置するようです。

スロープを3番線側の下から見てみます。
ラッシュ時の降車客を考えると、なかなか苦しいホーム運用だなと感じます。
現在ですら警備さんが結構いるのに。
こういう苦しみが、後にいい思い出に(私以外はならないか)。。

ライナー券売機です。
渋谷もそこそこ利用者がいますね。
この券売機も、フェンスが貫くので移設されます。
ライナーという扱いも、今後残るかどうか、いい記録になってしまうかもしれませんね。

以上、工事前の思い出です。
当日の作業員らの安全と工事の成功を祈って。






