かんたのサバイバルブログ3 -4ページ目

今年も夏場の電力供給不足が心配されている。

最大のネックはエアコンの過剰使用にある。

多くの人々が各自で設定温度を上げて対応してくれればよいのだが、

お偉いさん方やホワイトカラーの皆さんは相も変わらず

スーツ&ネクタイを着用しなければならず、

ガンガンに冷房を効かせねば気が済まないことだろう。

クールビズが流行とはいえ、営業とか人前に出る際は

着用しないと非常識と思われるってこともあり。

しかーし!

温暖化により、いまや日本は熱帯と化しているというのに

そんなことをいつまでも続けていていいのか!

旧態依然の考え方は変えるべき時に来ている。

省エネ意識が常識となるよう、国民に徹底して浸透させるために

特に国会議員とテレビ局のアナウンサーは率先して軽装になるべきだ。

真夏でもスーツにネクタイ着用でニュースを読まねばならんのか?

そうじゃなきゃ失礼、という感覚を改革しなければならない。

いっそ法律でも作らなければ変われないのか。

「夏季(6月〜9月)はスーツ及びネクタイを禁止する」と。

さすれば、たとえ営業や面接で人前に出る場合でも軽装でOK。

(さすがにTシャツ・短パンは行き過ぎだとは思うが…)

 

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近年は、スタジオの照明を暗くするとか

アナウンサーがノーネクタイになるなど

このプログの効果で(?)改善の兆しは見られるようだ。

それでも、いまだにスタジオでは上着をつけたままだ。

どうしても上着を脱げない理由があるのだろうか?

 

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「マスク」について

 

いまやコロナ対策としての機能というより

「同調圧力」でしかない「マスク着用」

外を歩いたり自転車に乗ったりするのに着用の必要なし、

それなのにテレビで街の風景が映るとみんなマスク。

今ではマスクは外出とか人前に出る時の必須アイテムなのか?

夏場のスーツ&ネクタイみたいに無駄なものとしか思えないのだが...

 

(2009-06-02以降の記事に何度目かの加筆修正)

北朝鮮からミサイルが発射されたからといって

大げさに騒ぎ立てることに違和感がある

国民の不安を煽って軍備増強につなげようとする

日本政府のもくろみも含まれているのか

 

金正恩だってそんなバカじゃない

日本に被害が及ばないように慎重に避けているはず

ただの脅しだから怖がってくれたらそれでいいのだ

慌てふためく日本国民を嘲笑ってるかもね

死刑になりたいから人を殺すとか放火するとか

世の中にはどうにかして死にたいという人がいる

 

そんな人々が他人を巻き込まず

合法的に安楽死できる世の中になればいい

 

生きる気力のない高齢者・病人・低所得者層を減らし

意欲まんまんの働き盛り・富裕層が生き延びればいい

 

そもそも世界は人口が多すぎる

地球環境のためにも人は少ない方がいい

 

参考映画:ソイレント・グリーン(1973年 アメリカ)

来年はこの映画の設定の年となる

 

(2019-06-15の記事に加筆・再構成)