30日に参加した「富士山清掃プロジェクト」
就活で出会った友達4人で参加してきました!
肝心の中身は、長くなるんで割愛(笑)
簡単に富士山に向かうバスについての話を少しだけ。
おれらの中では「魔の6号車」と思われていました。出発前はね。
なぜなら、やたらと男が多いから!!!
10台以上あるバスの中で、唯一、男>女 の人数比率だったはず。
明らかに男中心。だから、朝8時に都庁前に集合したときは不満たらたら(笑)
それが、9時には「6号車最高!」ってな感じになってました(笑)
バス内が最高に楽しかったから。
バスの一番後ろの席を陣取った僕たち4人は、とりあえずテンション↑↑↑アゲアゲで。
そして、恒例の自己紹介タイム☆
うちらにトップを降られるが、空気が暖まっていないとの理由で拒否。かわいそうに、バスの真ん中当りの席のまじめな感じの人から始まりました。そして、次々進みます。無難に、時には笑いもおこりつつ、うちらの番。
S「自慢と言っちゃなんですが、トイレが近いんで、運転手さん、早めの休憩よろしくお願いします!!!」
N「ブラウン管でよく見かけると言われます。そうです、フットボールアワーの岩尾でーす」
K「6年生です!!!長老って呼んでください」
声のトーンとテンションをアゲアゲで、バス内はますます盛り上がり・・・めちゃくちゃ楽しんでました♪行きも帰りも◎
モノマネしたり、恋バナしたり、自己PR(?)したり。
朝早くの起床→富士山の清掃(タイヤ運びなど重労働2時間)→ゆったり温泉→ビールで乾杯☆・・・もう寝るしかないって流れでだったけど、あんがい元気に起きてました。最後は、このイベントの企画をしてくれたスタッフにお返しを。
「お世話になったみなさんに、言いたいことがあります!」
(続けて”サライ”がバックコーラスでながれる←バス内のメンバーでアカペラ)
「今日一日、7時から始まって・・・・・・・・・・・・・・ということで、最後まで楽しく過ごさせてもらえたのは、スタッフの皆さんのおかげです!どうもありがとうございました」
ちょっと感動的なフィナーレだな、って思いましたね。と同時に、企画をしてくれた方々への感謝と、逆にまた企画をしたいっていう思いが込み上げてきました。主催側の「感謝されたときの気持ち」を味わっちゃうとトリコになるんだよね☆
といった感じで、富士山清掃ボランティアは完全に2006夏の思い出になってしまいました。フツーに小旅行でした。温泉の後のビールとか(笑)
同時に、富士山周辺地域のゴミの多さ、不法投棄のひどい実態も肌で感じてきました。僕たちに何ができるかはわからないけど、
まずはみんながゴミを捨てない意識をしっかり持つこと。
そして、次にゴミ拾いなどのちょっとした行動をしてみること。
ひとりひとりの小さな心がけが、この地球をキレイにするんだと思います。何とかしなきゃね、とくに若い世代の力でね!!
とゆーことで、一度も富士山を見ることなく、富士山清掃プロジェクトは終了しました(笑)
だから、せめても、と思って温泉の後に飲んだビールの銘柄、それは・・・
「富士山」
美味でしたよ☆☆☆ |
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