るーと1号歩いてて、頭の中にずっと流れてた曲☆
俺が、めっちゃめっちゃ好きな曲の歌詞です。



気が付きゃ勇み足 そんな日には 深呼吸をしてみるんだ
Tシャツの中を泳ぐ風と 共に歌いながら
乾きを癒せない砂漠の様に 何だって飲み込んでしまえる
そんな漠然としたイメージだけが 今日も僕を支えてんだ

街がジオラマみたくみえるビルの最上階
形を変えながら飛ぶ雲が見えるかい?
今日はゾウ 明日はライオンてな具合に
心はいつだって捕らえようがなくて
そんでもって自由だ

生きている証を 時代に打ち付けろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら
何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスを
そしていつだって I say yes.
I'll be there



1999年2月。
俺がまだ中学校2年生の時に発売されたアルバムの中の一曲。
この歌詞が、本当に好き。

クラスの友達からアルバムを借りて、トラック1から順に聞いてました。確か7曲目。それはかなりの衝撃でした。
メロディも歌詞も、心にズーーーンっと飛び込んできた感じ。
女の子に一目惚れする、あの突然心がドキドキする感覚にも似てました。


「起死回生で毎日がレボリューション
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐」


このあたりの歌詞は、結構自分の人生観にも影響を与えてくれた。間違いなく。東海道を240キロも走ったのも、このせい??(*^o^*)


「 腑甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション
人生はいつもQ&Aだ
永遠に続いてく禅問答」

2番も大好き☆


なんか、いつも思うことがあるんですよ。それは、


「思い出には必ず音楽がくっついてる!!!」
ってこと。


初恋なり、小学校の遠足なり、高校受験のときなり、
高校時代の文化祭なり、チャリで予備校に向かう時なり、
江ノ島の花火大会の前にカバンを買いに行ったことなり、昨年の夏休みなり、初めての海外旅行へ出発する前なり、
ニューヨークの街中を歩いているときなり、免許合宿の2週間なり・・・・


思い出となる出来事を思い出すと、必ずその時聴いていた音楽、その時注目していた音楽もセットで頭に浮かぶんだよね。
頭の中に流れる。グルグルグルグル。
思い出のテーマソングとでも言うのかな。


東海道1人旅の時のテーマソングが今回の歌詞の曲。
有名だから知ってると思います!
とにかく2日目に足の裏の土踏まずが痛くなった箱根あたりから、ずっと頭ん中で流れてた。まるで、i-podを聞いているかのように。


きっと、1年後に、今年の夏休みを思い出したとしたら、
このミスチルの曲が思い出されることだろうなー。
そして、もっかい歩きたくなったりするんだろうなー。


過去を振り返ることはあんまりしたくないけど、
時には昔の思い出に浸って見るのもスキ☆
なんかワクワクするしね♪
今年の夏は、ほかにどんな曲がテーマソングになるんだろう。
楽しみだ!!!



【歌詞2番】

ピーナツをひとつ 噛み砕きながら 飲み込んでしまった想いは
真夜中 血液に溶けて 身体中をノックした

いつも心にしてたアイマスクを外してやればいい
不安や迷いと無二の親友になれればいい
旅立とう 明日は無いぞってな具合に
胸に刻みながら一歩ずつ進んで
いつだって夢中だ

腑甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション
人生はいつもQ&Aだ
永遠に続いてく禅問答
そしていつの日か僕も dead
I'll be back

駆け引きの世界で 僕が得たものを
ダスターシュートに投げ込むよ
白地図を広げて 明日を待っていたい

目一杯の助走をつけて あのボーダーラインを飛ぶんだ
風向きを味方につけて 猫背を気にしながら

生きている証を 時代に打ち付けろ
貧弱な魂で 悪あがきしながら
何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスを
そしていつだって I say yes.
I'll be there


写真

・サザンビーチ茅ヶ崎

・二宮の東海道の松並木→いと趣あり

・登呂遺跡の高床式倉庫→教育実習の歴史で教えた弥生時代の遺跡。実際に見たくて、行ってきました@静岡市