昨日、6月16日を持ちまして2週間の教師生活が終了しました!
中学校に毎日入り浸ったこの生活もついにおしまい。
率直な感想は・・・「あ~ぁ」。




それは、実習が楽しすぎたから。
かわいい生徒と別れるのが辛いから。
授業案の準備する楽しさを味わえなくなるから。
陸上部のコーチが終わっちゃうから。
学校の先生と熱く教育について語る生活が終わっちゃうから。
職員室のおいしいコーヒーが飲めなくなるから。
生徒と一緒にお弁当食べれなくなるから。
生徒と一緒にそうじできなくなるから。
生徒と一緒に将来の夢について語れなくなるから。
生徒と一緒に・・・




とにもかくにも、自分を大きく変えてくれた2週間でした。
大学4年間で経験したどんなことよりも、
熱く
忙しく
笑い
悩み
汗を流し(脳みそにも)
充実した
そんな経験だったな。




毎日20時間の仕事と3時間の睡眠、そして1時間の休憩。
そんな生活で多くのことを学びました。




・先生が頑張った分、生徒にはしっかり伝わること。
→授業も、自分で画用紙とかで教材作って、勉強して知識を増やして、何度もリハーサルして、、、というように努力すれば、興味持ってくれる!

・論理とか、効率とかだけでは解決できないことがたくさんある。
→熱い思いを持って、本気の気持ちを伝えないと、生徒は変わらない。先生の目の色の違いを生徒は感じてる。

・相手の気持ちを考えること。
→自分のおしつけじゃ、絶対うまくいかないってこと。





社会と道徳。
全部で22回も授業しました。
2週間でこれだけできる僕は、
幸せものだと思います。
学校に感謝です。




6月7日にやった第1回目の授業と
6月16日の第22回目の授業。



「見違えるほど成長したね」
そのように担当教官に言っていただけました。

「顔つきも変わったよね」
ただ単に睡眠不足なんです(笑)
2時間睡眠じゃ、クマもできます。




そんなハードな実習中に生徒からもらった数々の言葉。




「おー、さわやかー」
「カンタ結婚してるの???」
「歌手は誰が好き?」
「何で社会の先生になりたいの?」
「まゆげ剃れよー、長いとキモいからさー」
「パンだって呼んでイイ~???」



「カンタ足速いなー」
「早稲田なの?天才じゃん!」
「どうやったら頭良くなる?」
「エロカンっ!」
「オーラがあって近づけません!戦闘力9万!」
「誕生日近いからシャーペンちょーだい」
「パンダ、今日はどこの笹食べたの?」
「カンター(トトロ風)」



「授業眠~い」
「社会つまんないよー」
「がんばってるよね」
「カンタさん教え方上手だね!」
「火おこし器の実演、マジおもしろかった!」
「先生のおかげで、社会が好きになったよ!」



「今日で最後なの?」
「パンダ来週からも来るんでしょ?」
「やめないでよー」
「早く先生になってこの学校に戻ってきてよ!」
「番号教えて!!!」
「2週間ありがとうございました」
「また部活きてねー」
「楽しかったよ」




生徒達からもらった寄せ書きは一生の宝物。


かわいい生徒と過ごした毎日。
本当に楽しい2週間でした。
この機会を与えてくれた方々と、
純粋な心を持った生徒達に、
心から感謝しています☆