今日、明日と本庄早稲田100キロハイクに参加してきます。

「何か」を得るために。



2日間の冒険。
リュック一つで。
サークルの仲間3人との旅。
いや、参加者1000人との。




「100キロハイク」とは、埼玉県本庄市から東京都新宿区の早稲田大学までの約120kmを「歩く」イベント。
あくまで「歩く」。
電車で2時間以上かかる道のりを「歩く」。




「何のために参加するの?」
「辛いだけじゃない?」
「そんな体力無いよ」




このような声も聞こえてくる。
感じ方は人それぞれ。
前向きに参加しようとする人のほうが圧倒的に少ない。
それでいいと思う。




実際、精神的、肉体的疲労は想像以上だから。
昨年歩いてみて実感した。
脚にはシップだらけ。
毎日10kmのジョギングをやっている俺でも苦しかった。
何度も脚がつった。




だから、みんなが恐れる気持ちもわかる。

でも、俺はやっぱり今年も「歩く」。
「何か」を得たくて「歩く」。




「何か」



人からの賞賛
達成感
自信
実績
友達との絆
感動
かけがえのない思い出
体力
人脈



「何か」を得たくて歩く。


でも、何が得られるかなんて、歩いてみないとわからない。
やってもいないのに、その先の「何か」を判断する事はできない。
自分が行動してみて初めて、「何か」を得られるのだし、振り返った時に気付くのだろう。




なんでもやってみる。
まずは動いてみる。
理論より行動。
一歩一歩「歩いていく」。




ゴールも大事だけど、目の前の第一歩を踏み出すことの大切さ。
「早稲田大学」というゴールに向けて、地道に進んでいく事で、どんどん先が見えてくる。
一日あたり15時間以上歩くことで、近づいていく。
達成イメージが沸いてくる。




要は「やらなきゃ始まらない」
何事においても同じだと思う。
例えば、大学受験もやったもん勝ちだった。




受験時代にも「早稲田大学」というゴールに向かって、コツコツ進んだ。
毎日12時間以上勉強する事で、合格ラインに近づいていった。
そして、半年で早稲田にたどり着いた。





今年は、多くの面識の無い参加者と仲良くなりたいと思います。
一人ひとり話しかけて、友達になりたい。

雨っぽいけど、歩いてきます。


「アメニモマケズ、100キロハイク」


号砲は明日の10時。