かんすけのあっぷあっぷ人生 -9ページ目

今話題の「ヨーグルトワインダイエット」…TVも紹介・流行の兆し

 「ヨーグルトワインダイエット」と


呼ばれる健康法に、注目が集まっています。


「とにかく、体重を減らせばよい」という


発想とは異なり、腸内環境を整え、便秘などを改善。


アンチエイジングや冷え性・肌のトラブルの改善など、


身体を総合的に整える効果が期待できます。

利用するのは、ヨーグルトと赤ワインで極めてシンプル。


その中でも鍵となるのはヨーグルトの働きです。


ヨーグルトに含まれるカルシウムには


体に脂肪を蓄えようとする


副甲状腺ホルモンの分泌を抑える働きがあります。


カルシウムが不足すると、


脳に栄養不足という危険信号が出され、


この副甲状腺ホルモンが血液中に分泌されます。


そのため、腸から脂肪を多く吸収して太ってしまう。


そこで、肥満の原因につながるカルシウム不足を


補うヨーグルト(乳酸菌)が注目されているのです。

日本人の一日平均のカルシウムの必要摂取量は650mg。


しかし、成人平均摂取量は530mgしかない(厚生労働省調べ)。


さらに、女性は更年期になると女性ホルモンが減少し、


骨からカルシウムが溶け出す量が増えます。


このカルシウム不足が、肥満の原因になっている可能性があります。

さらに、赤ワインにはアントシアニンという


ポリフェノールの1種が含まれています。


アントシアニンには、活性酸素を除去する作用が認められています。

活性酸素とは体内で生じる、
極めて毒性の強い物質です。


特に問題が大きいのは、


脂質を変化させ過酸化脂質にしてしまうことです。


「脂質」というと、脂肪細胞を連想しますが、


実は人体を構成する細胞を包む「細胞膜」に


欠かせない物質でもあります。


細胞膜の脂質が「過酸化脂質」に変化し始めると、


細胞は正常な物質のやりとりができなくります。


つまり、「細胞」レベルの「老化」が始まってしまうのです。


健康にとって「大いなる味方」になってくれる


アントシアニンですが、ヨーグルトと一緒に摂取、


つまりヨーグルトワインにすれば、


同じく過酸化脂質を除去してくれる


ヨーグルトのビタミンとアントシアニンを一緒に摂取でき、


より強い力で健康を守ることができます。

また、ヨーグルトをしっかりと摂取していればば、


乳酸菌など「善玉菌」の働きで、


腸内環境を改善して「ダイエットの大敵」である便秘を改善してくれる。

「ヨーグルトワインダイエット」のよい点は、ほかにもある。


見逃しがちだが「特別な、あるいは高価な食材を


使っているのではない」ということだ。


作り方も簡単で、ヨーグルト200グラムに


赤ワインを大さじ4杯程度(60CC)、加えるだけ。


1日1回、食前に食べれば効果があります。

栄養面で体質改善やダイエットを考える場合、


「自然に気長に続けられる」ことが、


案外、大きなポイントになります。


ヨーグルトワインダイエットはこの点でも「理想的」です。

また、フジテレビが21日に放送した


「『B.C.』ビューティー・コロシアム」も、


ヨーグルトワインダイエットを取り上げていました。


今後は「広く静かに」、


美と健康を目指す人の間に、


浸透してきそうな兆しです。

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