以下原文ママ。
「この人事は非常に興味深いですよね。
おそらく、次期首相に小泉氏を見据えています」
このように語るのは
米国3大保守系シンクタンク:
ハドソン研究所の研究員として、
アメリカや日本、ヨーロッパ各国など、
世界の情勢を動かす大国の要人たちに
直接アドバイスをしたり、
世界中のメディアに出演し、
国際情勢をわかりやすく解説してきた
長尾博士です。
一体、どういうことなのでしょうか?
長尾博士に速報をとっていただきましたので、
その一部をご紹介いたします。
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From:ハドソン研究所フェロー:長尾賢
高市内閣にて、
閣僚が決まりました。
高市首相が
何を狙っているのか?
この人事を見ていると
非常に面白い狙いが
見えてきました。
自民党執行部を
決めたときは麻生派ばかりだと
非難されていましたよね。
しかし、大臣の配置を見てみると
各政治勢力毎に配分をしています。
自民党の執行部は極端な話、
次の選挙で誰を選ぶのかという件に
影響を与える部分ですよね。
それを、高市首相を
支持する人で固めた。
つまり、自動的に
高市色が強くなる人事だと言えます。
しかし一方で、
大臣は各派閥のグループに
配分をしています。
これはなぜか?
すごく妙技だと思いましたね。
正直、この政権は
長期政権になる可能性を秘めた
戦略的な政権だと思いました。
今回の人事は非常に上手く
配分されていると思います。
面白いのは、
小泉さんは防衛大臣でいいのか?と
という話です。
実は、私自身は、
小泉さんとは少し仕事を
一緒にしたことがあります。
その時の経験も踏まえて
お話するとしたら、
端的に言えば、
2つの感想があるわけです。
驚くことを言えば、この人事は
「小泉氏を次期首相として配置した」
ということなんだと思います。
>長尾博士の分析の真意を
ワシントンレポートで確認する
さらに、この人事には
2つ面白いところもある。
それが、
1,女性政治家のポスト配置
2,若手の人事
ここが非常に注目ポイントです。
こういった話をですね、
ワシントン・レポートの方で速報解説しましたので、
ぜひご覧いただけますと幸いです。
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